2018,02,18

サッカーフェスティバル すばらしい天気とすばらしいサッカー人


 今日は14回目のサッカーフエスティバル。過去いろいろな天気がありましたが今までで最高のお天気に恵まれました。時折冷たい風が吹くものの空に浮かんだ雲がぽっかりといつまでもおなじ位置にいるくらいおだやかで暖かく会が終わる4時過ぎまでゆっくりとサッカー観戦ができました。市長の始球式(ゴールにむかって蹴ります)にはじまりシニア、少年、中学生、社会人のそれぞれの対戦が熱を持っておこなわれました。最後の社会人は厚木基地のチームといくつかの会社の人たちのあつまりでサロンパス(あの会社とは無関係とのこと)というチームが激突!パワーとスピードにあふれた力強いゲームを90分間にわたり楽しみました。時間を忘れる好ゲームでした。綾瀬市のサッカー協会のメンバーが世代を超えて一堂に会しサッカーを楽しめるのは幸せなことと思います。今はオリンピックで冬のスポーツのニュースばかりですが、今年はワールドカップイアーです。6月の試合にむけてこれからはサッカーの話題もふえることでしょう。サッカーは貧しい国でも内戦が行われているような国でもプレイされています。世界中のスポーツの中で最もその人口がおおいといわれています。見れば見るほど知れば知るほど奥の深いスポーツです。今40歳の息子が5歳のときからはじめたサッカーでこんなにも長く楽しめるとはおもってもみませんでした。




2018,02,12

またもやヒッチハイカーに出会う

 実家の母を病院に見舞っての帰り道 新東名高速道路浜松のサービスエリアでまたもヒッチハイカーに出会いました!東京方面という札を掲げていたのは大津市の比叡山高校を卒業したばかりの高校生2名。途中まででもいいですか?ということで乗ってもらった。とても聡明でガッツのある二人組。南米大陸やアメリカを自転車やバイクで横断、一周したいという冒険好きのチャレンジャーです。今どきの若者はあまり冒険はしないのでは?と思っていたのでとてもうれしくなりました。私が乗せる前に乗っていた車はまっすぐに東京へ行く人だったので「それじゃああんまりストレートすぎてつまらない」とわざわざ降りてすこしでも多くの人と触れ合いたいと浜松で待っていたそうな。話はいろいろと広がり「スマホ依存」については「自分というものが大事でゲームにしてもいつ使うかいつやめるかは自分で考えて決める事」という二人の意見には納得。そうだよね。駿河湾沼津のサービスエリアに着くとネオパーサと呼ばれるその建物に感激していました。かわいいね。ここでお別れすることにしました。わたしも楽しい旅ができました。そしてこんなに元気で何事にも挑戦していこうとする若者に出会えてよかった。無事に東京に行けたかな?それにしてもヒッチハイカーに出会う確率ってどれくらいなのか。わたしは良く会うほうだよね。ま、出会いは楽しくていいということで。


2018,02,09

自治体政策講座に参加

 2月は比較的時間があるときなので勉強が重なりました。横浜市でおこなわれた講座は
 ①自治体のエネルギー政策の動向 名古屋大学大学院環境学研究科の竹内恒夫さんなんと京都で勉強した「首長誓約」の日本版の取り組みのためのお話でさらに細かいデータなど駆使されて別の角度からもお聞きでき大変理解がすすみました。まさにこの取り組みが今や旬なのだなという感じです。
 ②地方公共団体の歳入構造と今後の展望  立教大学経済学部 関口智教授歳入が減少していく中でどのようなサービスを提供できているか市民が感じる受益を繰り返し伝えることが大事であり、そのニーズをくみとる歳出をおこなうにあたりどのような歳入がのぞましいのか考える事が」重要である。
 ③第7期介護保険事業計画について  淑徳大学コミュニティ政策学部 鏡 諭教授介護保険は制度は本来家庭介護を公のものにして「たとえ寝たきりになっても一人暮らしになっても住み慣れた家や地域で心豊かにくらすためのもの」であったはずだが度重なる改定により、それは絵に描いたもちとなってしまった、と先生のお話を聞いて感じた。政府はふたたび家庭による介護に戻そうとしており家事ヘルパーの労働時間も1回あたり2時間を1時間に制限して働く側の権利までうばって結果的にはよろよい介護は望めないことになった。これからの地域福祉をどのようにくみたてていくのか地方行政は苦しい運営を強いられる。 わたしたち議員の役割を改めて思わずにはいられない。


2018,02,05

会派の仲間で視察してきました。

 あやせ未来会議の仲間で「小牧市」「豊橋市」を視察しました、小牧市 ウオーキングアプリ alko(あるこ)について市長公室秘書政策課の市戦略係長 安藤誠さんの説明ですが私たちは当初「健康づくり」だから福祉部では?と思っていたのですがそうではなく市の戦略として「あるこプロモーションプロジェクトチーム」でとりまとめ導入するためにもP.Tをつくったそうです。高齢者むけというよりはアンケートでわかった30~40代の健診などに時間をさくことができない人たちが大きな対象者だということですこまき健康いききポイントの中のひとつのアイテムとして個人、事業所、サークル、小学校区などでランキングがわかり歩くモチベーションが高まる。一日1万歩は当たり前。朝6時の段階ですでに1万歩を超えるひともいるとか。今の時代らしいおもしろい事業だと思いましたが説明の安藤さんの地元愛がすごいこと、まちをあいしてよい場所にしたいという情熱に圧倒されました。
 豊橋市 では国際化推進のための「やさしい日本語」についてと、「マイスタイル勤務」について」別紙にて報告します。








2018,02,01

京都にてシンポジウムに参加

 シンポジウムがあって京都に行きます。と、言うと「えーうそ?」という目で見られるかまたは「はいはい、あくまでもお仕事ね」などのように茶化される。まして宿泊でといえば。昨日から今日にかけて全く観光ではないのです。ほんとです。駅のそばの会場にいただけの2日間でした。京都の「環境市民」と言えば全国に会員を持つ老舗の立派なNPO法人で22年前頃から私はここの会員として「全国環境首都コンテスト」にも幹事団体として参加してきました。綾瀬市も10年間このコンテストに参加し環境行政を磨いてきました。地球環境基金などから補助金を得て今は「環境首都創造ネットワーク会議」を主催。NPO,NGOと地方自治体とのネットワークで地球環境問題にとりくみ地域から環境政策を考え行動していこうとしています。この2,3年あらゆることに忙しくなりしばらく活動に参加できなかったのですが、今回のテーマは特に関心もあり、最近の綾瀬市の環境行政におおきな疑問があるため、有識者の意見や現在の先進市の取り組みを知りたいと思いいくつかの用事を調整してでかけてきました。
 その結果唖然とするようなショックに見舞われました。進んでいるところはとんでもなく進んでおり、各界の方からお聞きした内容には目を見張るばかりです
 名古屋大学特任准教授の杉山範子先生からはヨーロッパにおける政策プログラム「首長誓約」によって多くのEU諸国が地球環境保全のために2030年までにCO2を40%削減することや日本でもそうした活動がはじまりその取りまとめを名古屋大学が担っているというおはなし。
 北九州市環境局 では環境首都のグランドデザインとして「SDG2を実現するまちづくり」を掲げ、真の豊かさとは何かを追求する具体的行動をはじめました。また、地域政策デザインオフィス代表の田中信一郎さん世田谷区の41保育園を高遠の水力発電買うことですべて自然エネルギーでまかなっていること、法政大学教授サステイナビリティ研究所の白井信夫教授からはこれからの都市マスタープランには気候変動の影響を盛り込む位置づけをしないと単なる対症療法のような政策や事業になりかねない、との指摘などなど。これらのことをかみ砕いて綾瀬市が今後めざすべき環境行政はどのように組み立てていけばよいのか、、、、、、。まずはこの報告からはじめればよいのか。心は乱れます。


2018,01,29

綾瀬JC青年会議所 賀詞交換会

いつも綾瀬市のためにさまざまな活動でまちづくりをしてくれている青年会議所のみなさん。理事長の交代時期が1月。そのお披露目も兼ねて賀詞交換がおこなわれました。「一昔前はまちづくりの活動は青年会議所が筆頭でほかにはあまりなかったが、今はいろいろな活動団体ができて、じぶんたちはその中の一つになっているかもしれないが現状打破というモットーを旨にがんばりたい」という前理事長のお話でした。でも、私はそうは思わない。今もこれからもJCはまちづくりのリーダーだと思います。JCの頑張りはほかの人たちを勇気づけるものです。町の良心です。希望です。人数も減ってきて大変かもしれませんが若い力をこれからもよろしくおねがいします。




2018,01,28

綾西ふれあいクラブ新年会は舞妓さんも来て大盛り上がり!


高齢者のクラブは80名余りの参加。私はここでは多少若いです。なんと御年75歳くらいの舞妓さんがだらりの帯でかわいい舞妓さんになって「月はおーぼーろにひがーしやーまー」と踊ってくださいました。赤い金魚のような御着物でとてもかわいかったです。わが町綾西は高齢化率42%で市内で一番ですが介護率は11%で市内で一番少ないのです。つまり元気でかくしゃくとした方が多いのです。なぜか?桜美林大学の芳賀教授が調査をしたところ「自発的多様性」な人が多いつまりさまざまな活動や趣味を積極的におこない社会とふれあっている人が多いという結論に達しました。だから75歳の舞妓さんなんです。自分もたのしみながら皆さんに喜びを提供している人が多いのです。写真が無いのが残念。

2018,01,22

みんな困った!雪!雪!

午後からロケのシンポジウムがある日。朝から雪がちらつき「もしや中止か?」と思いきや「やります!」と毅然としたおこたえ。では行かねばならぬ。「ロケの誘致はまちづくり」というのは私の信条ですから。綾瀬のロケとグルメをリードしてくださっている藤崎さんにもご挨拶せねばと、でかけました。綾瀬市のロケの誘致はその藤崎さんもびっくりするくらいスピードがあり、経済効果もすごいです。また、たくさんの俳優さんがくるので「いけめんマップ」もできているくらいなんですよ。と楽しいお話を聞いているうちにも雪は降りしきり「大雪警報」とのこと。せっかくいいお話でしたがやむなく中止。あわててかえるも道路は真っ白フロントガラスにバタバタと雪が当たりどきどきしました。ちょっとわくわくも。驚きの雪でしたね。翌日雪かきしました。






2018,01,15

国際フェスティバル実行委員会

新年もあっという間に2週間が過ぎました。2月25日のフェスティバルにむけて実行委員会も熱を帯びてきました。第1回をたちあげたことが嘘のように思える早や19回目。スピーチが主流だったころからこの何年かはワークショップや外国製品の販売、珍しい食べ物の販売などもあって大小ホールの中も外もおおにぎわいです。今年はゲストスピーカーに早稲田大学の原寛太さんをむかえてアフリカの少年兵の実情などのボランティア活動についてお聞きします。私は小ホール全体の進行役で1日中舞台のそでからはなれられません。でもスピーチやパフォーマンスをまじかでみられてラッキー!です。8歳の女の子がふたり英語でスピーチをしたり、スリランカのおどりや沖縄の民族舞踊など多様な文化がいきかいます。2月25日 12時半から綾瀬オーエンス文化会館です。


2017,12,26

市役所イルミネーションと「とんすきメンチ」のキッチンカー


 綾瀬市役所のイルミネーションは今年から大学生、高校生の参加で準備ができました。きれいです!また、綾瀬名物のとんすき(大なべでつくる豚のすきやき)をメンチにしたとんすきメンチのキッチンカーもできました。ロケの誘致もいっぱいしているのでそういう所にも行くそうです。