2018,08,28

決算9月議会のための資料説明

 企画部長、環境市民部長による資料説明が9時から11時半まで。9月3日からはじまる決算本会議。決算書、決算説明資料、決算概要書の3冊を読み込んで29年度の綾瀬市の実績がどうであったか不足したものはなかったか、市民の満足度はどうであったか、政策に照らしてみての判断が求められる。一般質問もしっかりと取り組まないといけません。議員の本文を果たすときです。

2018,08,25

アイバンクチャリティコンサート

 私の大好きな友人渡邉恵美子さんが出演するコンサートが藤沢でありチャリティでもあるので喜んで参加しました。恵美子さんの歌とトークが楽しくて満足しました。元宝塚のおふたりも出演していらしてとても充実したひとときでした。アイバンクは目の角膜を移植して見えなかった方が見えるようになる画期的なものなのでそうした啓発のためにコンサートをなさっています。角膜は年齢がいくつになってもOkだそうです。私も登録しようと思いました。





2018,08,23

アジアユースオーケストラと綾瀬市民の歌本番です!


 11時スタッフ全員集合。当日ボランティアの8人も含め総勢20名で今日の夜コンサートが終わる9時過ぎまでがんばります。まずは交流会の準備。2校の中学校のブラスバンドが歓迎の演奏の準備です。テーブルの上にはスイカやおかし、おにぎりやからあげ等のごちそうがならびました。オープニングのダンスチームがカッコいいダンスを披露すると大盛り上がり。各国のじゃんけんを教わったり会場ぜんたいでじゃんけんをしたりして楽しく交流しました。
 やがてメンバーはリハーサルへ。市民の歌の合唱団101名が到着。全員が赤いポロシャツですてきです。オーケストラと合唱団のリハーサルが始まりましたがここでアクシデント!!合唱団の練習時には司会者の言葉で立ってもらったり振り返って手話をしてもらったり、というようにしてきましたが指揮者のパンチョスさんは「ノー」と言ってご自身のタイミングで「立つこと」を決めたいとのことで、急な変更にとまどう私たちと合唱団メンバー、、、、、、「え!どうすればいいの?」という雰囲気が満ち満ちてきました。ここは指揮者にお任せするほかはない、と判断し「すべてパンチョスさんのご指示どおりにお願いします」とみなさんにも納得していただきやっと歌の練習に。ところが、なんと!オーケストラの演奏があまりにゆっくりで壮大なので、合唱と全然合わず、歌がどんどん進んでしまうありさま。2回目に歌うときは振り返って手話をみなさんにお見せすることになっていたのですがやってみるとまったくあわずぼろぼろ。時間は迫ってくる、合わない。焦りました。しかたがない、ふりかえるのはやめましょう。あーどうなることやら。その後パンチョスさんの楽屋に呼び出され、改めて「すべて指揮者のいうとおりでお願いします」と頭を下げ司会をおねがいしていた西高の生徒さんに変更をつたえました。不安でいっぱいの市民の歌でしたがなんと本番はばっちり。会場の皆さんも立って歌ってくださり大感動でした。「涙が出ました」と言ってくれた人や「手話ってすてきですね」「市民の歌って凄くいい歌ですね」などと称賛してくださる方が多くてうれしかったです。やっぱりオーケストラの演奏で歌うのは気持ちがいいですね。このあとの演奏も若々しくてすばらしかったです。バイオリンのソロ演奏も堪能しました。終わってからのかたずけに1時間。今日一日で1万2600歩文化会館の中を歩きました。疲れたけれども感動がつづいて幸せでした。














2018,08,19

ホストファミリーがようやく決まりました!よかった。


 8月23日に控えた「アジアユースオーケストラと市民の歌」のオーケストラメンバー100人のホームステイ先がなかなか決まらず本当に苦労しました。50軒の家庭が必要なのに一か月まえで漸く10軒。メンバーはホームステイを楽しみにしてるというのに。とほほ。幼稚園、自治会館、お寺、温泉センターなどなどあれこれ考え当たってみましたが、なんといっても日本家庭に泊まってもらい交流してほしいという趣旨を大事にしたい、という思いからあらゆる方法を使って人から人へ。これほど苦労した年はありませんでした。その一方でチケットも売りさばかねばならず、、、、。しかし、考えてみるといままでやってくれた人たちがだめだということは、新しい層を掘り起こすことにもなるってことですよ。前向き前向きー。チケットは140枚売りました。協賛してくれた人や団体もたくさんいてありがたかったです。ヤッホー成功させるぞー。写真はメンバーが到着したところです。7時半に成田を出て9時半に着きました。マッチングが終わって家路についたのは10時をすぎました。夜遅くまで待っててくださったホストのみなさまごくろうさまです。




2018,08,16

3日間の里帰り

 このところ実家の岡崎に帰っても母の病院にばかり行っていましたがお盆なので久しぶりにお墓詣りをしました。実家の庭に咲いている花を摘んでお供えをしました。でもいつも不思議に思うのはお仏壇とお墓のどっちに故人の魂はあるのでしょう?どっちにも手を合わせるのですが、、、、、、、、?そんなことを思うのはおかしいのかな。お坊さんに聞いてみたいと思うものの「そんなわかりきったことを聞くな」と叱られそうで聞けません。信心がたりないのかも。

2018,08,10

花いちもんめ大そうじ

 明日から19日までお店がお盆休みになるので今日はみんなで大掃除です。台所のものをみんな出して換気扇や高い所は男性群、シンクの中や床ふきは女性群。役割分担もスムーズに仕事ははかどります。「これくらい家もきれいになったらいいのになあ」と私が実感を込めて言うとみんな「そうだよなー」と。自分の家のことよりも公共の福祉を優先して黙々と働くメンバーがいっそう好きになりました。それでなければ全くのボランティアで7年もお店を運営してこれませんよね。頑張った後はビールで乾杯!地域のみんなが集まれる場所があって仲間があって幸せです。

2018,08,04

午前中は先週台風の接近で延期になった「新聞バックをつくろう!」の第2チームの講座を実施しました。



同日 夜は綾瀬市役所市民ホールでのトワイライト・コンサートに参加しました。
 ピアノ連弾  蓮野 まゆこさんとゆいさんの美人姉妹
による「くるみ割り人形」や花のワルツなど軽快にながれるような優雅な演奏にききほれました。
市役所が新しくできる時に「ぜひ、市民ホールでコンサートの開催を」と議会でお願いした時「市役所は遊びの場じゃないぞ」とヤジが飛んだこともありましたがいまや、すっかり定着してトワイライトコンサートなどおしゃれな企画もできるようになったのはすごい進歩です。たくさんの市民の方が来られて楽しんでいらっしゃいました。蓮野さん姉妹は9月からドイツに留学されるとの事。
お帰りになったらぜひまた演奏を聞かせていただきたいですね。




2018,08,03

エコでグルメなクッキング~ひとつの鍋から5つの料理


なんと!はやりの熱中症になってしまいました!
親子環境教室第4弾 綾瀬小学校調理室 スタッフも含め50名

メニューは肩ロース肉のオードブル  夏野菜の味噌田楽
 ポテトサラダ ピーマンと油揚げの和え物
 豆腐ととき卵のお味噌汁
材料は(6人分)豚の肩ロースかたまり400g ジャガイモ5個
 にんじん2本、キューり3本、なす2本、
 とうもろこし1本、卵5個、ピーマン5個、油揚げ2枚、調味料

一つのお鍋にお湯を沸かしとうもろこし、なすをゆで、ピーマンをゆでキューりを湯通し卵をゆで油揚げに湯通しを連続してします。
その後お水を足して肩ロースを入れて、ジャガイモ、にんじんもいっしょにして約30分ほど煮ます。

一つの鍋で調理する意味は
①洗い物をすくなくして水を節約
②燃料も無駄にしない
③調理を簡単にしてエネルギーを節約
見た目もおいしいエコでグルメなクッキングです。
 しかし、あまりの暑さと前日の疲れなどがあったのか急に吐き気と頭痛におそわれちょっとふらっとなり「あ、熱中症だ」と気づいて脇の下につめたいボトルをはさみ、水を一杯飲んで事なきを得ました。こどもさんでもひとり症状の方がいて心配しましたがこちらもすぐ回復しておいしく食べることができました。
 綾瀬のお肉と野菜を格安でお世話していただくことができ感謝です。
「食べ物から環境を考える」講座もできて充実したクッキングは「あやせ環境ネットワーク」の仲間と力をあわせてできました。






2018,08,02

議会報編集委員会

 今年度から議会報の委員会の委員長をつとめています。
漢字がいっぱいの議会報は議会の様子をつたえるだいじなツールですがどれくらいの人が読んでくれているのかとても心もとないものがあります。1年かけて各地の議会報をためてもらったのでそうしたものを参考にして「読まれる議会報づくり」に取り組みたいと思っています。議員が何をしているのか、議会は何を決めたり、審査しているのかしっかりと伝えられるものにしたいものです。

2018,07,31

かんかん照りでソーラークッカー大活躍

親子環境教室第2弾 「お日様は力持ちミニソーラークッカーをつくろう!」

例年継続しているソーラークッカーの教室。焦げそうなお日さまのもとでポップコーンははじけ、目玉焼きが焼け、ご飯が炊けました。
 みんなが作ったミニ版のクッカーではウインナーソーセージがいい感じにふやけて美味しそうな匂いが漂ってきました。
 エネルギー博士のお話をきいたあとソーラービーズのプレゼントがあってみんなうれしそうに帰っていきました。