2018,03,18

忙しいけれども楽しい一日でした。

 朝 綾西バザールの恒例「太市」お天気も良くたくさんの出店とお客様。あれこれと買い物をしていろんな方と出会ってしゃべって1年ぶりに会った方もいてなつかしくうれしくお話しました。「今月のカルチャー」は有名な滝川順雄さん。めずらしいのこぎりの演奏と野鳥のおはなし。ですが私はお聞きする暇が無くつぎなるイベントに。次は世界のおもてなしと銘打った「食文化交流会」AIFAあやせ国際友好協会主催で料理を持ち寄り国際交流をします。私は「からあげ」を持参。つくるひまがないのでお弁当屋さんの「味彩」さんの評判のからあげです。(すみません)ちらしずしや煮物、たこやきなど日本の食べ物とバングラデシュやインドネシア、ブラジル、スリランカなどのお料理も並びます。写真の料理はバングラデシュのチョプティというものです。お祭りの時など屋台でたくさんでるそうです。インドネシアのヨカさんは先日行われた国際フェスティバルでスピーチした内容をもう1度披露して拍手喝采をあびました。







 そうこうするうちに次の予定が。次は綾瀬カップサッカー大会の決勝戦を観戦し表彰状をお渡しする役目を果たしにスポーツ公園へ。「アルマダ」と「ANFC」という綾瀬の社会人チームの決勝戦はすごい迫力と素早い展開、技術の高さに圧倒されました。たのしいゲームでした。






2018,03,17

きらめき補助金のプレゼン 久々にしました。

 8月23日にまたもやアジアユースオーケストラが綾瀬にきてくれることになりました!もう、何回も来てくれているアジアユースですが綾瀬ではホームステイを楽しみにしているということで100人を受け入れる50家庭を募集していきます。全アジアからオーディションで選ばれた20歳前後の学生が世界を演奏して回るのです。過去は国連事務所やホワイトハウスでも演奏しました。日本では東京、大阪などに次いでなんと綾瀬市にきてくれるのです。ただもう、6回目くらいになるのですが演奏だけでは、、、、。そこで市制40周年のお祝いをひっかけて昨年来掘り起こしに力を入れている「綾瀬市民の歌1000人大合唱」をアジアユースオーケストラの演奏でお願いできないかと聞いたところ!快諾してもらえました。楽器のパートなど編曲が大変と思いますがお引き受け頂きました!やったー!文化会館に鳴り響く市民の歌想像しただけでうれしくなります。プレゼンも無事通過し「実行委員会を5月12日(土)2時から中央公民館」でスタートします。がんばるぞー。アジアユースオーケストラのみなさん待ってまーす!


2018,03,15

一般質問

何やかやと忙しくしているうちに本会議へ突入し、今日は一般質問です。3番目の登壇に何人かの方たちが傍聴にきてくださり心強い思いで、発表しました。
 綾瀬市のこれからのありかたを40周年を節目に考えてみたいといくつかの項目でききました。

【1】綾瀬市のあるべきまちの姿をどのように考えるか?今後策定予定の市総合計画は全国的にみるとややもするとコンサル頼みになるおそれがある。全職場、全課が市民協働を考えていく時代。市民の思い、同時に市職員の思いをどのように集約しうけとめていくか。

 市長、部長の答弁
長期にわたる計画は今後は困難。短いスパンで柔軟に対応できる計画とする。市民にはパブリックインボルブメント(完全にコンクリートする前段階)での意見聴取をする。職員は各課で真剣な議論をおこなってもらう。

【2】あるべきまちの姿の中でも国際化の推進を市長が積極的にすすめることは評価したい。
これからやるべきことをマスタープランとしてまとめていってはどうか。また、教育の部分では外国籍の児童、生徒への対応が必要と思うがどうか。教育委員会として「土曜学び場」のような外国籍に特化した児童の学習支援が必要ではないか。また、民間でおこなわれている学習支援や進路指導の場を先生方にも周知ししっかりとした教育が行われるようにすることはどうか。国際交流財団やCEMURAなど。

 市長、部長の答弁
国際課推進については総合戦略の中に位置付けていく。外国人に活躍してもらう事が大事だ。そのための方策をいろいろと実施していく。外国籍児童生徒は学習言語が遅れていることは承知している。今現在市で対応している国際教室や取り出し授業もあるが今後土曜学び場にそうした子供たちも参加できるよう考えていきたい。民間のいろいろな情報は取り入れて学校に周知したい。

【3】市民協働は市民協働課だけがやるものではない。人事課は市民の力をひきだすことができる職員を登用したり育成できる人材を育てなくてはならない。すべての課でとりくむべきもの。職員各課に今、現在市民協働していると思うものを調査したとのことだがその中で自治会との協働とあるが、「補助金を出して市側からのお願いをきいてもらう」というスタイルは本当に協働といえるのか。自治会が抱える問題を市も一緒になって考えその解決のためには枠組みやあり方を政策的に見つめなおす必要があるのではないか。

 市長、部長の答弁
市民協働なくして今後の市政運営は考えられない。市民のちからを最大限生かせるように今後も考えていく。係長以上の研修を実施したのでさらに意識を高めるよう考える。

【4】公共施設のマネジメント、アクションプランの進捗の状況は。1年でも遅れれば遅れるほど費用負担は大きくなる。モデル事業のような案件で成功事例をつくることを考えては。また老朽化した施設の改修などどこをどのようにするか市民に見える形で示す必要があると思うがどうか。

 市長、部長の答弁
30年度からアクションプランが動き出す。モデル事業は有効と考えている。市民に見える形をめざしていく。

 以上のような質問をしました。綾瀬市は近隣他市の真似はできないしまたする必要もない。喧噪からはなれ落ち着いた癒しのあるまち。みどりにあふれた自然の残るまち。どのようなまちをつくっていくか行政と市民がしっかりと心を通わせることがたいせつ。あらゆることが市民協働だと思います。私の質問のしかたも悪くて「市民協働」に関してはやや、理念的なお答えだけになり、もの足りず残念でした。次回にがんばります。

2018,02,27

そうこうするうちいつもながらの本会議に突入

今年の予算本会議は資料をつみあげると50センチはあります。
これを読みとおさなくては!、、、、、、。

2018,02,25

あやせ国際フェスティバルは600人余りの人が来場してくれました。


 年々来場者が増えるこのフェスティバルはもう、19回目。
第1回目は仲間でたちあげました。2回目から市役所が協働で開催してくれるようになり「日本人は外国語で外国人は日本語で」のスピーチ大会だっただけのものでしたがパフォーマンスも増え、外側のエントランスでは国内外の食べ物やソックス、かざりものや香辛料など様々なものがならびワールドバザールの様子です。今年は特にゲストスピーカーとして早稲田大学の4年生の「原 貫太さん」を招きました。原さんは世界の不条理をなくしたいとの思いから「コンフロントワールド」という国際協力NGOをたちあげアフリカの少年兵や子供たちへの支援をしている人です。「僕は世界を無視しないおとなになりたい」という本も出版されました。戦争も貧困も普通にある国、そこに生きている子供やひとびと。私たちの生活からは想像できない現実があるということを忘れてはいけないと強く感じました。
 国際フェスティバルは差別のない誰もが「ともに生きるまち」をめざしています。私はステージを進行するための進行表を書いて当日時間通りにすすめる責任者ですが演台やピアノを出したりひっこめたり手足となって動いてくれる近野君と小野君、青木さん、めくりを担当してくれた日々輝学園の高校生と司会を担当してくれた(しかもとっても上手)綾瀬西高の3人の女生徒の11人でステージを無事事故なく進行できました。いつも時間との勝負ではらはらしていますが今年はジャストタイム!疲れたけど楽しかったね。










2018,02,20

大きなバラの花束が!

いつも私を応援してくださるTさんが大きなバラの花束をくださいました。
「安藤さんいつもがんばっているから」と。うれしー。お花は大好きだしバラの花の嫌いな人はいませんよね。しかもとてもいい香り。玄関に飾ったら出入りするたびにいい匂いがして気持ちがはなやぎます。Tさんほんとうにありがとうございました!


2018,02,18

サッカーフェスティバル すばらしい天気とすばらしいサッカー人


 今日は14回目のサッカーフエスティバル。過去いろいろな天気がありましたが今までで最高のお天気に恵まれました。時折冷たい風が吹くものの空に浮かんだ雲がぽっかりといつまでもおなじ位置にいるくらいおだやかで暖かく会が終わる4時過ぎまでゆっくりとサッカー観戦ができました。市長の始球式(ゴールにむかって蹴ります)にはじまりシニア、少年、中学生、社会人のそれぞれの対戦が熱を持っておこなわれました。最後の社会人は厚木基地のチームといくつかの会社の人たちのあつまりでサロンパス(あの会社とは無関係とのこと)というチームが激突!パワーとスピードにあふれた力強いゲームを90分間にわたり楽しみました。時間を忘れる好ゲームでした。綾瀬市のサッカー協会のメンバーが世代を超えて一堂に会しサッカーを楽しめるのは幸せなことと思います。今はオリンピックで冬のスポーツのニュースばかりですが、今年はワールドカップイアーです。6月の試合にむけてこれからはサッカーの話題もふえることでしょう。サッカーは貧しい国でも内戦が行われているような国でもプレイされています。世界中のスポーツの中で最もその人口がおおいといわれています。見れば見るほど知れば知るほど奥の深いスポーツです。今40歳の息子が5歳のときからはじめたサッカーでこんなにも長く楽しめるとはおもってもみませんでした。




2018,02,15

保育園児と環境学習 初めての体験

今日は保育園にソーラークッカーの実演を見てもらいに行ってきました。
はじめは5,6歳の園児のはずでしたが行ってみると0歳!の子も。お話は大きい子たちだけで「お日様があるとどんないいことがあるかなー?」と聞くと「明るい」「あったかい」「あつい」などなどとこたえてくれました。「おひさまがあるとお花も咲くよね」「草もはえるね」「おひさまがなかったらどうする?」「くらい」「さむい」「ずっと夜」など的確な答え。それではおひさまはどんなことができるか見てみよう!と外へ行って2台のクッカーでひとつは目玉焼き、もうひとつはポップコーンができるのを見ました。ポップコーンは食べましたね。もうひとつの場所ではお日さまに照らされると扇風機が回る帽子をかぶっったり、お手てのうえで「じじじ」と動くバッタを見たりしました。「おひさまには何かを動かすちからがあるんだね」と納得。おしまいにおひさまの光で色が変わるエコビーズをそれぞれがゴムにとおしてブレスレットにしました。子供たちも喜んでくれたけどわたしたちも楽しい体験でした。






2018,02,12

またもやヒッチハイカーに出会う

 実家の母を病院に見舞っての帰り道 新東名高速道路浜松のサービスエリアでまたもヒッチハイカーに出会いました!東京方面という札を掲げていたのは大津市の比叡山高校を卒業したばかりの高校生2名。途中まででもいいですか?ということで乗ってもらった。とても聡明でガッツのある二人組。南米大陸やアメリカを自転車やバイクで横断、一周したいという冒険好きのチャレンジャーです。今どきの若者はあまり冒険はしないのでは?と思っていたのでとてもうれしくなりました。私が乗せる前に乗っていた車はまっすぐに東京へ行く人だったので「それじゃああんまりストレートすぎてつまらない」とわざわざ降りてすこしでも多くの人と触れ合いたいと浜松で待っていたそうな。話はいろいろと広がり「スマホ依存」については「自分というものが大事でゲームにしてもいつ使うかいつやめるかは自分で考えて決める事」という二人の意見には納得。そうだよね。駿河湾沼津のサービスエリアに着くとネオパーサと呼ばれるその建物に感激していました。かわいいね。ここでお別れすることにしました。わたしも楽しい旅ができました。そしてこんなに元気で何事にも挑戦していこうとする若者に出会えてよかった。無事に東京に行けたかな?それにしてもヒッチハイカーに出会う確率ってどれくらいなのか。わたしは良く会うほうだよね。ま、出会いは楽しくていいということで。


2018,02,09

自治体政策講座に参加

 2月は比較的時間があるときなので勉強が重なりました。横浜市でおこなわれた講座は
 ①自治体のエネルギー政策の動向 名古屋大学大学院環境学研究科の竹内恒夫さんなんと京都で勉強した「首長誓約」の日本版の取り組みのためのお話でさらに細かいデータなど駆使されて別の角度からもお聞きでき大変理解がすすみました。まさにこの取り組みが今や旬なのだなという感じです。
 ②地方公共団体の歳入構造と今後の展望  立教大学経済学部 関口智教授歳入が減少していく中でどのようなサービスを提供できているか市民が感じる受益を繰り返し伝えることが大事であり、そのニーズをくみとる歳出をおこなうにあたりどのような歳入がのぞましいのか考える事が」重要である。
 ③第7期介護保険事業計画について  淑徳大学コミュニティ政策学部 鏡 諭教授介護保険は制度は本来家庭介護を公のものにして「たとえ寝たきりになっても一人暮らしになっても住み慣れた家や地域で心豊かにくらすためのもの」であったはずだが度重なる改定により、それは絵に描いたもちとなってしまった、と先生のお話を聞いて感じた。政府はふたたび家庭による介護に戻そうとしており家事ヘルパーの労働時間も1回あたり2時間を1時間に制限して働く側の権利までうばって結果的にはよろよい介護は望めないことになった。これからの地域福祉をどのようにくみたてていくのか地方行政は苦しい運営を強いられる。 わたしたち議員の役割を改めて思わずにはいられない。