2018,05,12

アジアユースオーケストラとともに綾瀬市民の歌1千人大合唱の実行委員会スタート!


 8月23日(木)午後6時半綾瀬市オーエンス文化会館にてアジアユースオーケストラの演奏会があります。
 市制40周年を祝うためにこのオーケストラをバックに市民の歌1千人大合唱をやれないか、と企画したところ 快く編曲を引き受けて頂き実現へ。7月1ひから合唱団員を200名募集して当日歌をリードしていただき大ホールいっぱいに歌声を響かせていきたいと思っています。アジアユースの若者とも交流しながらの演奏会楽しみです!

2018,05,12

ピッピことり保育園の新しい園舎ができました!

 「綾西幼稚園」を創立してから40年幼児教育に力を注いでくださった学校法人「明和学園により、かねてより0歳~2歳児を対象に受け入れをしてくださっていましたがこのほど園舎を増築。0歳~5歳児までの保育園として新たなスタートによって40名の待機児童をうけいれてくださいました。近所の知り合いの人も子供さんを通わせられるようになり大変喜んでおられます。今日はその園舎の竣工披露におじゃましてきました。まずはなんと可愛い外観に加えこどもたちが大喜びで遊びそうな楽しいしかけがいっぱいです。2階から下まで吹き抜けのホールには網のトンネルが続き今にも子供たちの歓声が聞こえてきそうです。






2018,05,08

草との戦い

 来たる13日に川の清掃と花の植栽をすることになっているので下見と整地をしました。
今回は市で草を刈ってもらう予定がずれて土手に降りての清掃はむずかしいようです。花を植えるための整地をしようにも草の勢いがすごくて大変でした。清掃をしたり花を植えるという活動をつうじてふるさとへの愛着をもってもらいたい、川をきれいにすることにつなげてもらいたい、という思いの中でつづけていることですが「川の清掃をしてはじめて自分たちのまちなんだな、ということに気が付きました」と話してくれる人もいて活動を続ける意味があるんだなーとうれしく思いました。13日は源流から河口まで19キロの川を4市1町の7団体が一斉に清掃しました。






2018,05,04

障子張りしました

 めずらしく丸一日何も予定が無い今日。寝室の障子がところどころ破れていて気になっていましたが意を決して障子張りをすることを決意。ほかにもやらなければならないことはいっぱいあるのですが、気になり始めたらどうにも、、、、。
以前若い人に「障子って破れたらどうするんですか?」と聞かれたことがあって「今度手順を日記に書くね」などと言っていたことを思い出しそれもあるので「やってみようか」と。
 ①はずした障子をお風呂場で水をかけ紙を濡らしてはがす(桟についたのりをよくはがしておくこと)
 ②その後よくかわかす③紙を障子のはばにあわせて切る(幅に会った紙を売っているところもある)
 ④のりを桟に塗っていく(のりが多すぎないように)
 ⑤下から貼っていく(ほこりが紙の合わせ目にたまらないようにするため)
 ⑥張り終えたら霧を吹く
 ⑦戻して終わり
昔取った杵柄なんちゃって。おもったより短時間で仕上がり何より破れていない障子は気持ちがいい! J子さーんやってみてね。




2018,05,03

南米アンデスのフォルクローレはとても楽しい

 国際ソロプチミストが主催した「渋谷インディオス」のチャリティ演奏会に参加する機会がありました。有名な「コンドルは飛んでいく」や「花祭り」のほか「太陽の乙女たち」「風とケーナのロマンス」久しぶりに「コーヒールンバ」も聞けて楽しいひとときでした。楽器はよく知られるケーナのほか竹を束ねて牧歌的な音の出る「サポーニヤ」太鼓のような「チャランゴ」大きなギター状のものなどいろいろな楽器で奏でられる音楽はアンデスの丘を渡ってくる風のようにまた土の匂いのするようななつかしさをともなうものでした。ソロプチミストはアメリカで発祥した女性と女児の生活を向上させるための奉仕活動を行って地域を豊かにしようという方たちによる団体です。綾瀬市でもがんばっておられます。このチャリティは地域で活動する団体への補助金として使われるとのことでした。




2018,04,23

ふたつの勉強会(ふたつめ)

 ふたつめは有名な寺島実郎さんのお話です。ある集会にゲストで来られていた寺島さんは「多摩大学」の学長や財団法人「日本総合研究所所長」等をはじめとしてたくさんの審議委員なども務めておられますが、その世界観や歴史に基づく政策論は語りつくせぬほどのすごいものだということを感じました。これからの日本は「高齢者を生かし切る社会システム」=高齢化社会工学が必要であることや圏央道を中心とした「相模原モデル」に注目すべきだ、また、「移動と交流によって地域経済を活性化していく」ことが求められるなど豊富なデータをもとに話されました。・なかでも印象に残ったのは「経済産業の軸は技術である」という文言です。「技術の継承がないがしろにされている」ということで前日の勉強会の中身とも合致する感があり、理解がすすみました。
分厚い冊子も頂いてきたのでじっくりと勉強してみたいと思っています。


2018,04,22

ふたつの勉強会

 東京江東区「リトルトーキョー」で開かれた「中小企業支援のあたらしい形」を追求する愛知県岡崎市のビジネスサポポートセンター「岡bizu」の責任者秋元さん。私は岡崎市の生まれなのでこの情報を得たとき「岡崎の?」というところでおおいに興味をひかれた。秋元さんの話は主に事例を中心としていて具体的でわかりやすく私にはなつかしい「岡崎弁」の話しぶりに時間を忘れるほどでした。地域を活性化するためには「仕事があって儲かることが大事、そして既存の中小企業を支援することが最も大事」というコンセプトで神奈川県内4位の中小企業の集積がある当市にとってまさに必要な政策だと思いました。
 そうした企業のなんと6割以上の人が経営に関して「相談相手がいない」という事実。相談に乗り、強みは何かを探し出すのが「ビジネスサポートセンター」の役割。ほとんどの経営者が「あたりまえ」にやっていることが実はとても強みだったりする、ということを探しだし「廃業の相談」に来られた写真館のひとに「高齢者むけの生前遺影の撮影」をおすすめしたり、「鉄鋼材なら何でも3日で切断できます」という会社には「超高速切断」のキーワードで全国に発信したり、というアドバイスを日々おこなって実績を積み重ねている。おもしろい!と思いました。もともと富士市ではじめたことがいま全国に広がろうとしています。


2018,04,19

外国人のみなさんに情報を届ける「あやせトゥデイ」

 新たなメンバーで編集委員会がスタート!日本人のメンバー3人とタイの元気なお坊さんノッポーンさんやベトナムのほがらかなスォンさん、教室も開いている中国の曳地さん、企画課課長と職員2人の9人でいろいろな検討をしました。どんな情報が必要かということは企画課で準備した内容もさることながら「もっと身近なことが必要では」と外国の方たちからは要望されました。「じちかいと聞いてもわからない」「PTAってなんのこと?」などなど。本当に必要な内容がきちんと届くように考えていきたいですね、ということで」第1回の委員会は終わりました。少し前に比べると外国人への情報はものすごくツールが増えて電子媒体や、窓口の通訳者など目を見張るほど充実してきたことは本当に良かったと思います。国も県も市も、やはりその必要性を感じているのでしょう。みんなが「ともに生きる社会」をつくるためにはさまざまな情報の提供が重要であることはいうまでもありません。私も委員長としてその責任を全うしていきたいと思いました。

2018,04,18

小石川植物園を見学

 江戸時代のドラマや映画[赤ひげ」でもおなじみの「小石川養生所」があったところ薬草を育てていたりした跡もある植物園を見学する機会に恵まれた。最寄りの駅からの道すがらがとても美しい桜並木で散歩道がつくられておりゆっくり歩いても15分ほど。気持ちよく歩いていくことができました。何万坪という広さはもちろん、よく整備され全ての樹に名前を書いたプレートがあって興味深く見て歩きました。特に今の時期は「ハンカチの樹」が花をつけており、それを見るために訪れる人が多いようでした。「ハンカチの樹」はそこにたどりついてみると「なるほど!」と言いたくなるような真っ白なハンカチが木々の間からぶらさがっています。楽しい童話のような風景でした。江戸時代には多くの病人を収容したところなので人里はなれてもいたのでしょう。当時の趣を想像しながらの散策は普通に見るだけでも2時間を超えていました。ちょっと疲れた~。




2018,04,15

5月12日に実施する「目久尻川クリーンアップ花いっぱい大作戦」のチラシが完成。


今年も花いっぱいにしましょう!