2018,07,10

綾瀬のトウモロコシは北海道に出荷するおいしさ。

 明け方3時からの朝どりで収穫する綾瀬のトウモロコシはものすごく甘くてブランド品なんですよ。ただ残念なのは地域のスーパー等に出回らないで北海道にいってしまうんですよね。私たちが買えるのは畑のそばのテントの販売店。美味しいです!




2018,07,07

ハモニカ「コンブリオ」演奏会

 花いちもんめ恒例の演奏会。ハモニカの演奏はこのあつい日々にはぴったりの清涼感。参加者も喜んでくれました。




2018,07,06

エフビズを会派で視察研修

 富士市産業支援センターエフビズ(f-BIZ)は中小企業の助っ人として売り上げの拡大や販路の開拓等の相談に無料で応じ経営者らに寄り添いながら改革に取り組んでいる。人材を年間1200万円の報酬で公募し富士市をモデルにした「○○ビズ」は全国20か所に広がり応募する人は400人という所もあったと聞く。
 綾瀬市は中小企業が373社あり、県下4番目の集積率であり実にさまざまな事業により支援体制をつくっている。6月の一般質問で私が訴えたことは現在の事業に加えて相談センターの設置を考えていかないかというものであったが「現在は現場主義で訪問して相談に乗っているから必要ない」「新たな設置は費用がかかるからむずかしい」との事であった。しかし現場主義とはいえ年間に30社くらいとすると、、、、。費用も職員を何人かふやして体制整備をしようとするとそれなりの費用である。エフビズは代表の小出さんのお話にもあるように半端ないスピリット、信念、活動、実績をだしておられることからも役所の体制はともかくさらなる効果を生み出していくための新なる戦略として検討に値するものと改めて感じた。エフビズではすでに3万件の相談を受け新規事業、新製品を創りだし、それぞれの会社の隠れた、また利点だと気づいていない要素を引出しつぶれそうだった会社を甦らせている。市長にもう1度進言してみようと会派で話し合ったところです。






2018,07,05

「目久尻川河童ものがたり」の絵本を準備しています。


 いつも清掃したり花を植えている目久尻川には河童の伝説があります。悪い河童が農作物を荒らすので怒った農民が目をくじりとったというものでそれが川の名称になっているというものです。その話を元に物語を書いてみました。こどもたちに郷土の逸話に親しんでもらい、さらに勇気や友情を考えてもらえたらという思いの作品ですが、絵をお願いして描いていただいています。できあがったら発表しますのでお楽しみに。河童の伝説を基にしてそのいわれや河童の像が川岸にあります。




2018,07,03

「がじゅまる食堂」を見学しました。

 今全国で行われている「こども食堂」夕食を一人で食べていたり満足な食事がとれないでいる子供たちを対象にいろいろな形で食事を提供する場です。ここ「がじゅまる食堂」ではそうした子供たちだけでなく日頃忙しく働いているママたちにもゆっくりとこどもといっしょに過ごす時間も持ってほしいという考えで子供は100円大人は400円の低料金でバランスのとれた食事で楽しい場面をつくっています。
 料理担当の斉木さんは洞爺湖サミットの折に副料理長をつとめたかた。まだ若くて美人の女性です。小園自治会館を借りての運営のため1週間に1度火曜日午後5時ころからです。おいしいとの評判もあり、90名を越す参加者でにぎやかです。市のきらめき補助金をうけながら運営していますが、場所代や諸経費特に食材など費用がかかりたいへんだということです。ちなみにこの日のメニューは肉じゃが、焼きナス、サラダ、枝豆、パン子供たちを支援するためのいろいろな方策を制度をつくるなどしていきたいです。早速動いてみようと思います。






2018,06,25

綾瀬市はロケのまち

 10年前から何度も「ロケを誘致しましょう」と言ってそのための講座を開いて藤沢市の企画課長さんや相鉄のロケ担当の方にお話を聞いてきましたが、市が主体的にやる気になってくれて「ブタロケ隊」という組織もでき、今や綾瀬市は続々とロケのできるまちになりました。市役所は人口的に言えば少し分不相応な市庁舎ですがロケにはぴったりの場所です。また、あわせて「とんすきメンチ」というグルメも開発、ソースがいらない丁度いいおいしさなんですよ。これは富士焼きそばや空飛ぶあんぱんを開発したカリスマ藤崎さんの仕掛けによるものです。綾瀬市はなかなかいいところです。今回有名な「万引き家族」の1シーンや「空飛ぶタイヤ」のシーンも綾瀬市で撮影されました。






2018,06,20

綾瀬市保健福祉プラザで市民のかたとご一緒に

 認知症予防のための歌体操を指導して頂いている「メロディアンの教室」が市の制度である「サロン事業」に該当しないかをお聞きするために指導者のYさんと保健福祉プラザを訪問しお話を聞いてきました。基本的には該当するとのことで補助金をいただけそうです。しかしこの制度が広くしられていないようなので、その点のPRもお願いをしました。

同日 子育て支援は県下トップクラスって知ってましたか?
 綾瀬市では保健師さんたちが本当に熱心で、これまでも多くの事業を先進的におこなってきました。今回改めてお聞きし納得しました。産後のケアについては生まれた赤ちゃん400人全員を自宅へ訪問しケアしています。児童虐待もあわせて扱うこととなりさらに幅広く子どもの問題にかかわっています。子供たちの成長を記録する「あやせサポートブック」の発行や「親子で楽しむランチ会」は2歳から未就学児までのこどもとママとで食を考えて調理をする楽しい企画です。子育てがいろいろな意味でむずかしさのある時代。なんでも相談できる場があることはありがたいですね。






2018,06,16

アジアユースオーケストラいよいよチケット売り出しスタート!


 8月23日にAYOがまた来てくれます。今回は「市制40周年」を勝手に記念して「綾瀬市民の歌」を演奏してもらえませんか?とお願いしてみた所なんと!パンチョスさんが快諾してくださり私の念願であった「1000人大合唱」が実現の運びになりました。合唱団として歌って下さる方を200人募集して、お手本の歌を披露していただいた後、会場全体で歌いたいと思っています。既に100人近くが応募してくださり14日の練習にそなえます。チケットは1000円と格安。高校生以下は無料です。お求めは綾瀬市オーエンス文化会館か安藤090-4021-4184まで。




2018,06,15

一般質問をしました。

今回は大きなテーマとしては2つ。
①綾瀬らしさの追求のために、と題して 綾瀬は駅が無い、有名な名勝地が無い、などの理由で近隣他市に水を開けられていると、思っている人が多いことは事実です。だからこそ綾瀬市でなくてはできないもの綾瀬だからこそのすばらしさを市民みんなが実感し、綾瀬を好きになってもらうために本物の「綾瀬らしさ」をぐいぐいと追求していくことが求められると、私は考えています。綾瀬にすでにある魅力や潜在的な能力をもっと磨いて表に出して行く必要がある、という思いから今回は「ものづくりのまち」としての綾瀬と、環境都市としての姿勢をただしました。

 綾瀬市は中小企業の集積率が県内4位と高く374社の企業が存在し、その中身は本当に技術的にすぐれたものです。ギターのスレッド部品では世界的なシェアが50~70%もある会社や福島原発の内部調査のためのロボットを作っているところなど指折りの企業がたくさんあります。
 又さらにすごいのはこうした企業に対し徹底的な現場主義で指導、助言、相談などをワンストップでおこなっている我が市の工業課のメンバーです。賞賛に値する仕事ぶりですが私はここにさらに富士市のエフビズ、岡崎市のオカビズと呼ばれる中小企業のビジネス支援センターを組み合わせていくことで最強の「ものづくりのまち」を創造できないかということをききました。
 市長もものづくりのまちのためにさまざまな構想を実現しており、たとえば市内中小企業をひとつの工場とみなして「綾瀬工場プロジェクト」構想から市内企業全体で合同入社式を実施、さらに研修会を継続し同期生として会社はちがってもなにか一つの成功をめざしていけるようなものになれば、という考えですすめていて私はこのことも大きく評価しています。
 そこで今以上にみがきをかけ日本国内に於いても評価をしてもらえるような、いろいろな仕掛けが必要では?といくつかの提案をしました。ビジネスセンターが無理ならそれ的なアウトソーシングだったり専門家の誘致であったり、PRの方法や考え方など今以上の飛躍を求めてこれからも質問していきます。職員ががんばってます!今回の質問はそこが表に出せてよかったと思いました。あやせっこたちが東京や横浜にばかり目を向けないで市内の企業に就職し、綾瀬に住んで家庭を持ってもらえるような循環ができるとうれしいなと思います。そのためにはもっと知らせていくことが必要ですね。

 綾瀬市はかつて「日本の環境首都コンテスト」に10年間参加し表彰もいくつか受けて「環境都市」としての推進を図ってきました。ここでSDG2(エスディージーズ)と呼ばれる国連のすべての加盟国が合意した「限りある地球の資源を世界中の人が公平に利用し未来に残していくための17の目標」について他市にさきがけ市のあらゆる政策に取り込んでいくべきではないか、ということを提案し総合計画、環境基本計画の見直しのなかでしっかりと位置付けしていくことをおこたえいただきました。

 最後に 議会と職員が問題の解決を共有しているかどうかについて聞きました。一般質問で聞いたこと、市長や部長に答弁してもらったことがその当該の課の職員が把握し問題解決にむかっているのかということが疑問に思われることもあり、問題や課題の共有についてききました。委員会での質疑、各会派からだされる予算要望なども含めて議員からだされた問題課題は政策につなげる必要があることから、部局長を筆頭にチーム対応ができるようにしていきたいとのお答えをいただきました。

一般質問は議員が市長の政策をただすことのできるたいせつな場であり議員の責務です。大事な場にできるよう、がんばっていきます。

2018,06,10

ヘメロカリスが咲き始めました

 何年か前箱根の仙国原湿生花園でたった一株買い求めたヘメロカリスが大きな株になってさきはじめました。一日で花が散ってしまうので切り花にならないのが残念なところです。紫やブルーのあじさいとマッチして庭を彩っています。花をながめつつ一般質問の準備に頭を悩ませています。