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5期目の一般質問

 


5期の一般質問
平成27年(2015年)

平成26年(2014年)

平成25年(2013年)

平成24年(2012年)

平成23年(2011年)


4期の一般質問
平成22年(2010年)

平成21年(2009年)

平成20年(2008年)

平成19年(2007年)


3期の一般質問
平成18年(2006年)

平成17年(2005年)

平成16年(2004年)

平成15年(2003年)

平成14年(2002年)



平成27年3月定例会

認知症予防をはじめとする超高齢社会への対応について
安藤
 認知症高齢者に対する国の施策について全国で800万人ともいわれている。10年後には倍増するともいわれている。国の施策は「認知症になったらどうする」というその後のケアばかりに力点が置かれていて「予防」の考え方が不足している。当市ではどのように展開していくのか、予防に特化した事業が必要と思うがどうか。
 近年、予防として特に注目されている「歌体操」を紹介する。専門用語で「デュアルタスク」といわれる運動で1度に2つのことを行うことをさすが、これが、脳の働きに大変効果があるということだ。「文字の通りに歌いながら体操をする」ことにより、脳の活性化が図られる。さらに小学唱歌や懐メロをうたうことで、昔のことを思い出すというはたらきもあり、こうした体操をとしても取り入れていく考えはないか。また、認知症になっても大丈夫という全国的な運動も展開している自治体もあるが研究する考えはないか。

仮称「綾瀬インターチェンジ」設置を生かし切る経済政策について
安藤
 インター設置を見据えた自然体のまちづくり構想はどのようなものになるのか。設置に伴う魅力的なまちづくりをトータルな視点からとりくむ組織体制が必要と思うがどうか。
商工業、観光的な視点、農業農政、景観、などそれぞれの現在の取り組み状況はどうか。
全体的な組織をリードしていくのはどこになるのか

「綾瀬市」の表記をひらがなの「あやせ市」にする考えはないか
安藤
 全国的にはひらがな表記の市は31市ある。その意義や効果を調査してみないか。東京足立区の綾瀬とまちがわれやすい悩みがあるが、それを解消することにもつながりシティセールスの一環にもなる。
 いくつかのに、ひらがなにした経緯や効果について聞いてみが、ほとんどのが合併のときに決めている。効果としては石川県かほく市は、インパクトをねらった、目立つようにという意図、わかりやすいそして県内で初めてという効果もねらい。福島県いわき市は、まちづくりのための起爆剤となる。福井県あわら市は、わかりやすく親しみやすいなど、ひらがなには読みやすい、書きやすい、わかりやすいという文化がある。
 当市のシティセールスを御指導の、ロケーションジャパンの藤崎さんは、発行している雑誌の中で綾瀬市の宣伝をされてるが、そのキャプションは「いえいえ、神奈川です」というもの。つまり、綾瀬といえば足立区綾瀬と思う人が多いので、そうではない、というインパクトをねらっている。わがも区別のためにひらがな表記を考えてみてはどうか。


平成26年12月定例会

休日歯科医療所移設は合理性のない税金の使い道では
安藤
 厳しい財政状況の中、税金の使い道が合理的に説明できない事業は、廃止すべきである。休日歯科診療所は、外部評価委員会の委員全員が廃止、と決定したにもかかわらず、新設予定の(仮称)保健福祉保険センターに移設されることになっている。移設に掛かる初期投資と年間の維持費の見込みは。また、市内には代理機能となり得る民間歯科診療所があると思うが、何箇所あり、輪番で対応することが可能かどうか協議したことはあるのか。移設を前提とせず、休日歯科診療所は廃止し、新たな体制をつくるべきではないのか。


 移設に掛かる初期投資は約1750万円、維持費は年間約1050万円を予定している。日曜または、祝日に診療を行う民間歯科診療所は6ヶ所あるが、年末年始などに診療を行う診療所は、1ヶ所のみである。民間歯科診療所は、臨時休診などもあることから輪番制は難しく、現時点では、休日歯科診療所の役割を、全て補える状況ではないと考え、一次救急医療体制確保の観点から、公設で運営する必要があると判断した。今後、民間歯科診療所が充実し、一次救急医療の役割を担うことができれば、公設を見直す考えもある。

シティセールスを一層進めるために。
安藤
 市民にとってわくわくするような様々な事業を推進しているが、それらを戦略的にプロモーションして市民にわかりやすく発信できないか。


平成26年9月定例会

(仮称)保健福祉センターの機能はどう議論されたのか
安藤
 老朽化した福祉会館の建て替えに伴い、保健医療センターを統合し建設される(仮称)保健福祉センターは、介護や子育て支援も含む総合拠点になることが期待されている。市民が有効活用できる内部機能や仕様を望むが、どのようなあり方を目指して議論されてきたのか。災害時にはボランティアセンターの活動拠点にもなるが、どのような設備を考えているか。また、近年は民間の歯科医療所が日曜日なども診療している。市民の税金を投入し、新たな設備投資や年間の運営費を負担してまで、休日歯科診療所を設置する必要があるのか。


 この施設は、本市の将来を見据える中、公的施設として整備するもので、現在不足している機能や今後必要となる機能を関係各課と調整するとともに、社会福祉審議会などから意見をいただき検討を重ねてきた。さらに災害時に備え、物品の保管や配布を容易にする土間ピロティーなどの設置や二次避難所としてバリアフリー対策も計画している。また、昨年度、民間の歯科医療所が開院していないゴールデンウイークや、年末年始には、休日歯科診断所へ86人が受診しており、救急医療体制確保の観点から設置する。

公共施設の見直しについて。
安藤
再配置計画の進捗状況について。
実態の把握について。
総務省の策定方針について。
公共施設マネージメントの考え方について。

活気にあふれた職場づくりについて。
安藤
職員提案制度について。
人材育成や職員研修について。
再任用職員の配置について。
プロジェクトファイナンスへの挑戦について。

あやせいきいき体操をもっと効果的に行ってはどうか。
安藤
市民の健康づくりに資するよう、効果的にできる方法を改めて検討しないか。


平成26年6月定例会

市の財産となった綾西緑地 遊歩道の改修を進めないか
安藤
 綾西緑地の桜並木は「かながなのまちなみ100選」に選ばれている桜の名勝で、大切な市の財産である。公園愛護会の方々により。丹精に花も育てられ一年を通して散歩する人が絶えないが、近年、散歩道に木の根が隆起し、通行に危険を感じている。道路を挟んだ、海老名市では、ベンチの設置やバリアフリー化など散歩道の改修が進んでいるが、本市の整備方針は。
 また、最近、老朽化した枝が落下し、近くにいた方がけがを負った事故が報じられた。公園や並木の樹木の点検が必要であると思うがどうか。


 綾西緑地が市に帰属されてから44年が経過し、現在は、見事な桜並木として地域の方々に親しまれている。遊歩道の危険箇所は、安全対策上、その都度補修していきたい。改修に当たっては、張り出した根を切断することにより、木に及ぼす影響も調査する必要があることから、公園愛護会や地域の方々の意見を聞きながら、今後の改修方針を検討していきたい。
 また、枝の落下事故を受け、全ての公園のパトロールを実施し状況を把握した。桜並木の腐朽した枝は、早急に撤去する。

高齢になっても住み慣れた地域で心ゆたかに暮らすには。
安藤
 高齢になってもひとりになっても住み慣れた地域で暮らしていくために「地域福祉計画」は充分こたえれるものになっているか検証したい。市民目線からみたい地域包括ケアの構築を。

「自転車のまちあやせ」をめざす考えはないか。
安藤
 各基本計画策定時のパブリックコメントの限界をどのように認識しているか。
公共交通の新しい手段として正面からとりくむ考えはないか。
観光資源としても期待できる「びゅーっと綾瀬」をもとにハード・ソフトの両面から充実できないか。


平成26年3月定例会

高齢者が活躍できる新しい就労の仕組みを作らないか
安藤
 地域や社会の課題解決には、豊富な経験をもつ高齢者や退職した方の力を活用する仕組みが必要と考える。千葉県柏市は、高齢者がライフスタイルに応じて社会参加する「生きがい就労」という短時間就労の仕組みを作ったが参考にしないか。また、コミュニティビジネスなど、市民に広く知られていない就労の形を紹介することが、新しい就労の仕組みづくりにつながっていくと思う。さまざまな働き方を分かりやすく紹介する幅広い窓口を、多くの市民が利用しやすいよう、市民活動センターに設置しないか。


 柏市の仕組みは、高齢者にとって就労と地域貢献を併せ持つ、理想的な就労形態だが、人口規模や本市の実情も考慮し、高齢者の活躍の場を検討するときの参考としたい。また、子育て中や退職した方、NPOなどが行う活動が地域社会に根付いていくためには、ボランティアや、趣味を生かした社会貢献活動、コミュニティビジネスなどの、幅広い活動を紹介する窓口が必要と考えている。市民活動センターはこの窓口になり得ると考えており、今後民営化を予定しているセンターにその役割を期待している。

文化会館自主事業のあり方について。
安藤
年間を通じた事業の内容と成果について。
補助金のありかたについて。
市民協働の事業について。

学童保育の支援を進化させていくべきときでは。
安藤
今までと同じ支援でよいのか。
子育て支援、男女共同参画の視点からも改めて位置づけをするべきではないか。

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平成25年12月定例会

地球温暖化防止を環境基本計画の大前提に位置づけを
安藤
 環境基本計画の見直しに当たっては、これまでとこれからの10年の違いを認識する必要がある。台風やゲリラ豪雨などが、地球温暖化の影響によるものと、危機感を持つ市民は多い。地球温暖化防止を、計画の大前提に位置付けるべきではないか。実社会ではエコカーや、LEDなどの環境ビジネスが成長している。地域経済にも寄与するものだが、産業振興マスタープランでの位置付けは、どうなっているのか。また環境分野は広くて深い。エキスパートコース制度を利用し、専門知識を持った職員を育成しないか。


 計画案には、「底炭素社会の構築を目指す」と記載し、温暖化対策を進める内容としており、目指す方向は同じと考えている。来年度は、個別会計を策定し、地域の温暖化対策も積極的に推進していきたい。平成22年に策定した産業振興マスタープランには、新分野の推進支援を盛り込んでおり、環境分野に対する支援も位置付けている。また、エキスパートコース制度は実施から7年が経過した。現制度の趣旨はそのままに、職員の意欲向上などを目的として、制度を見直している。

市民の視点から事業や制度を見直し、より市民の立場に立った市政を。
安藤
現在行われている施策や事業が「縦割り」に終始している懸念はないか。
改めて市民の視点に立ち市政のあり方を見直してみる仕組みが必要と思うがどうか。

受益者負担の原則を改めて問う。
安藤
「新しい公共」を担う市民団体にどのような配慮がされたのか。
教育設備を大人が使用する場合の考え方は、又特別教室棟の扱いは。
市庁舎7Fのギャラリーはなぜ無料なのか。
その他 不公平、不均衡はないのか。


平成25年9月定例会

インターの名称公募や高速バスの拠点設置を考えてみては
安藤
(仮称)綾瀬インターチェンジの連結許可が下り、具体化に向け、事業を加速させる段階に入った。東名高速道路の開通以降、本市の願いであったインターチェンジが設置されることは、さまざまな面で、インパクトの大きい出来事である。開通までには多くの課題があるものの、どのような町並みになるのか市民と夢を共有できる取り組みが必要である。
 PR効果も期待できる、インターチェンジの名称を市民から公募してはどうか。また、石川島播磨重工業跡地に、道の駅や、高速バス乗客用のパークアンドバスライドの設置を検討しないか。


 インターチェンジの事業化を受け、本市を,市内外にPRする必要があると考えている。そのような中、名称の公募は市民の声が反映され、親しみのあるインターチェンジになるものと考えており、実施に向け関係機関と調整していく。また、石川島播磨重工業跡地は、都市及び産業の、両マスタープランに、産業交流拠点とすることを位置づけており、現在商工会と、その内容を調整している。また、バス乗り継ぎ拠点の整備構想もあることから、パークアンドバスライドの設置は、土地利用を検討する中で調整したい。

エネルギー政策を明確にすべき時代ではないか。
安藤
太陽光やその他のエネルギーを含めて、政策を明らかにすべきと思うかどうか。
エネルギーの地産地消。
防災の視点からのエネルギー政策について。

広報について。
安藤
「広報あやせ」や「あやせタウンガイドHP」など広報全般について、市民にとって必要な情報になっているか。
プレスリリースについて(新聞などへの)


平成25年6月定例会

環境都市創造に向け明確な方針を示すべきではないか
安藤
 市では、環境基本計画の見直しを行っているが、その前提として、国の基本計画を踏まえた上で、市長の政策的な方針を明確に提示すべきと考えるがどうか。今年で25回目となる緑化フェアと9回目となる環境展は、目指すものは同じである。二つの事業を融合させて開催し費用対効果を高めるとともに、さらなる啓発につなげてはどうか。また、持続可能な社会をつくる上で、環境教育の必要性がもとめられており、計画の中に位置付けるべきである。環境教育のための基本計画を策定する考えはあるか。


 今回の環境基本計画改定は、良好な環境を将来に引き継ぐための取り組みなどを示すものと考えている。現計画にない課題を整理し、環境の将来像を明確にする中で、政策的な方針を明示する。緑化フェアと環境展の開催目的は、似てはいるが異なる。目的達成にはどのような開催方針が適しているかを考慮し、同時開催が可能か検討したい。また、昨年施行された、環境教育等により環境保全の取り組みの促進に関する法律の中で、環境学習基本計画の策定を努力規定としていることから、本市でも策定していく。

アグリパーク構想について。
安藤
「アグリパーク」の考え方について。
産業振興との関連について。
他市の施設の研究について。
成功に導く方策について。

幼児の水遊びができる遊び場を考えないか。
安藤
子育て支援の身近な施設(設備)を考えないか。


平成25年3月定例会

ロケ誘致やグルメ開発による地域活性化の推進方法は
安藤
 来年度から、シティセールスの担当部署が配置されるなど本市の魅力づくりに正面から取り組もうという姿勢は高く評価する。その一環として行われた、ロケ誘致とグルメ開発による地域活性化をテーマとした講演会には、多くの市民が参加し、関心の高さがうかがえた。この状況も踏まえ、今後、どのように取り組んでいくのか。また、来年度予定している事業の予算と内容はどうなっているのか。ロケ誘致やグルメ開発には、相当な努力が必要で、広く市民に呼び掛けて進めなければならないと考えるがどうか。


 来年度から、(仮称)あやせ商業者パワーアッププロジェクト事業として、ロケ誘致やグルメ開発をテーマとした地域活性化事業を展開する。具体的には、市内の若手商業者を中心に、地域コミュニティーの担い手となる人材を育成し、多様な分野からの協力を得ながら進めていく。また、予算は300万円で担い手育成のためのアドバイザー費用やロケ誘致のための広告宣伝費などが主なものである。若手商業者を中心に始めてるが、事業が進行する過程では、協力者を増やし、全市的な取り組みに広げていきたい。

市民参画や協働の今後のあり方について
安藤
市民参画の各検討委員会について、意見集約の新たな手法など
2年目をむかえた市民協働市場について
第三者委員会のあり方
予算の立て方
職員の理解を深め真の協働をすすめるには
市民活動センターについて

老朽化した施設の対応について
安藤
福祉会館の老朽化について
築40年位になる施設への対応について

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平成24年12月定例会

環境問題の意識啓発にリサイクルプラザの有効活用を
安藤
 地球環境は、悪化の一途をたどり、温暖化防止への意識啓発は一層重要になっている。リサイクルプラザでは、3R(リユース、リデュース、リサイクル)を推進しているが、温暖化防止の意識啓発にはつながっていないように思う。リサイクルプラザを有効活用し、3Rにとどまらない事業実施や意識啓発に努めるべきである。リサイクルプラザで行われている施設見学やツカエルフェアで、3R意外の啓発も導入しないか。また環境情報の入手や環境グッズの体験ができるエコセンター的機能を持たせる考えはないか。


 施設見学では、3Rについて説明し、理解と協力をお願いしている。今後は環境問題への理解を深めてもらえるよう工夫していきたい。ツカエルフェアは、リユースを目的に開催しており、多くの方が利用としている。来場する機会を捉え、展示など効果的な啓発を考えていきたい。また、リサイクルプラザの設置目的である循環型社会を構築するために、3Rの実践・啓発だけでなく、その目的や効果、将来の環境を考えるような、エコセンター的要素も含めた啓発活動に努めていきたい。

市街地、住宅地、他 市内のみどりを守り育てるために。
安藤
店舗や工場などの緑比率は守られているのか。
みどり政策と都市政策(景観計画)の連携はどのように行われるのか。
今後予定されている目久尻川護岸改修工事で県との調整は万全か。

消防職員の日頃の努力がもっと市民に見える工夫はないか。
安藤
職員の日頃の訓練の様子や、災害地支援の実態など間近に、又、つぶさに見たり出来る
機会を作り、「消防署」の存在意識を高め更なる防火意識を啓発出来ないか。


平成24年9月定例会

いじめ問題をどうとらえ新たな課題へ対応していくか
安藤
 大津市のいじめ問題は、全国的にも大きく取り上げられ教育委員会や学校の対応に注目が集まる中、その隠蔽体質に批判の声が上がった。本市ではこの問題をどのようにとらえ対応したのか。また、学校裏サイトをはじめとするインターネット上でのいじめは、目に付きにくいだけに深刻な問題である。対策には、こども自身が善悪を判断できる力を養う、リテラシー教育が重要だと思うがどうか。さらに他市では行き過ぎた誹謗中傷を監視するネットパトロールを行っている学校もあると聞くが、どのように考えているのか。


 いじめは絶対に許されないものではあるが、どの学校でも起こり得るととらえており、いじめを隠さず迅速で的確な対応ができるよう、学校との連携を一層強化していきたいと考えている。事件後には、いじめ防止を訴える文書を児童・生徒に家庭用チェックリストを保護者に配布した。本市では既に、全小・中学校で情報モラル指導カリキュラムを作成し、成長に合わせたリテラシー教育を進めているが、ネットパトロールは実施していない。今後の状況によっては、取り組むべき課題であると考えている。

生きがい芸能大会について。
安藤
現況と今後の発展性について。
先進事例にまで高める考えはないか。

公園をより魅力的にするために。
安藤
公園の管理と市政サービスについて。
「最前線の窓口」の考え方があるか。
「管理」に終始してよいのか。
どこまでが「管理なのか」。


平成24年6月定例会

観光課を設置してさらなるシティセールスの促進を
安藤
 神崎遺跡が国の文化財に指定され、サイクルツアーや史跡ガイドなどに遠方からも人々が訪れるようになるなど、本市の観光を考えてみるよい時期であると思う。他市にはない「緑と癒しのふるさと」という視点にたち、年間を通じてさまざまな催しを、強力に押し出していくために「観光課」を設置し、シティセールスを促進しないか。また、市をPRするための「ゆるキャラ」が全国的に普及し、着ぐるみなども作成されている。青年会議所が作成した「ブタッコリー」を本市のゆるキャラとして公認しないか。


 観光資源に恵まれてない本市では、現在既存資源の活用と併せ、新たな観光資源を発掘する取り組みを進めている。現時点で観光課を設置する考えはないが、平成25年4月に予定している機構改革の中で、シティセールス促進につながる組織体制を検討していく。又、青年会議所が郷土愛の象徴としてキャラクターを作成したことは承知している。さまざまなキャラクターがある本市の現状を踏まえ、今後、市のPRにつながるキャラクターの公認基準を作っていきたい。

市民サービスを進化させる総合窓口設置を考えないか。
安藤
市民にとってよりやさしく親しみやすい市役所をめざさないか。

「都市宣言」の文言が生きるまちになっているか。
安藤
「都市宣言」の名にふさわしいまちづくりとなっているか検証したい。
・到達点の考えは
・各宣言の進捗や評価は
・今後の進め方について


平成24年3月定例会

市政をいっそう豊かにする市民協働の新たなステップにむけて。
安藤
新たな市民協働事業について。
現況や今後にむけての課題、すすめ方について。

環境対策について。
安藤
環境対策課として責務は果たされているか。
リサイクルプラザとの関連について。
環境ネットワークとの関わりについて。
環境基本計画の見直しにあたりどのようにすすめるか。

表彰条例の見直しについて。
安藤
表彰条例を見直し対象者の巾を広げるべきではないか。

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平成23年12月定例会

「綾瀬市」をアピールする積極的な案内板設置について。
安藤
 綾瀬市役所には、遠くからでも目立つ看板がない。市役所南東の角地には、商業施設ができ、車や人の往来も多いが、他市の人には市役所とは分からない場合もある。シティセールスの面から、市役所をアピールするような案内板を設置しないか。又、生涯学習課や商工振興課などが観光面から総合的に考えて、公園や名所の案内板を設置しないか。以前は観光資源などないと言われた本市だが時代の変化とともにさまざまな綾瀬のよさを見直す機会が増えている。本市の観光コンセプトを研究し、観光計画づくりを進めてはどうか。


 現在、市役所入り口信号の角と、南側に銘板を入れたサインを設置しており、公園内に建つ庁舎として視界を遮る工作物を造らないよう現行の案内表示で対応していく。公園や遺跡には、必要な看板や案内板は設置しており、観光面での案内板としても有効と考えている。又近年、自然との触れ合いなどを目的とした観光が普及しており、体験的な要素を取り入れた観光に取り組みたいと考えている。観光振興に向けた検討委員会で、案内板なども含めて、コンセプトや観光計画を検討していく。

市長の行政経営の姿勢について。
安藤
行政改革プランの進行状況とその評価について。
・最高経営会議や行政会議のあり方。
・事務事業評価と政策評価について。

地域福祉のいっそうの充実のために。
安藤
 ふれあいの家や高齢者いこいの家だけではない、もっと身近な場所で高齢者が寄り添える場面づくりができないか。
・個人の家を開放してもらえるような支援メニューを考えないか。


平成23年9月定例会

後世につけを残さない公共施設の在り方を考えないか
安藤
 本市には、学校、文化会館、スポーツ公園など豊富な社会資源がある。しかしこれらの箱物は、今後の維持管理の面で大きな負担が強いられる。後世につけを残さないためにも「施設白書」を作成し、人口動態や財政状況、建て替えや改修費用など、さまざまな視点から公共施設の在り方を検討しないか。又、公民館や地区センターでは、登録団体のうち約9割が利用料免除団体である。さらにスポーツ公園の使用料は他市にくらべ安価すぎるとの意見も聞く。現状の使用料などは適正と考えているのか。


 本市は、人口増加や、社会環境の変化に対応するため、昭和50年代から小・中学校や、社会教育施設などを整備してきた。その多くがすでに30年以上経過しており、今後、改修などが集中すると予測している。対策として、施設の役割や、機能の見直しを含めた公共施設適正配置計画の策定を進めている。公民館やスポーツ施設の使用料などは、今年度、庁内検討会を設置し、使用料や減免の在り方の検討を進める。平成24年度末までに指針を策定し、25年度には使用料を改定していきたい。

こども議会等の開催により市政の参加意識を高めないか。
安藤
 選挙に於ける、投票率を高めることにつながるよう、こども議会(又は中学生や青少年対象)やその他の方策によって市政参加への学習機会をつくっていくべきではないか。

市民の意見をいっそう市政に反映できるしくみづくりを。
安藤
各基本計画策定時のパブリックコメントの限界をどのように認識しているか。
意見聴取の手法について先進市のとりくみに学ぶなど検討していく考えはないか。

公共施設の今後のあり方について。
安藤
公共施設のあり方を見直す考えはないか。
維持管理計画を「施設白書」で一覧にしていく必要があると思うがどうか。
公民館やスポーツ施設の料金体系は適切か。
ネーミングライツの考えはないか。


平成23年6月定例会

高齢社会を支える商店街の活性化を考えないか。
安藤
 高齢社会を心豊かに暮らすため、歩いていける場所で買い物が出来ることは大切な要素である。商店街の空き店舗を活用したコミュニティビジネスの研究が始まったが、現在の空き店舗をどう考えているか。市民が空き店舗を活用して、[ミニデイサービス] などのコミュニティービジネスを行うことは、時代に合っていると思うが、どのような支援策があるか。モデルケースとして、綾西地域でコミュニティービジネスに関するアンケートを実施するが、アンケートの狙いや今後のスケジュールはどうなっているか。


 高齢化が進む中、商店街が地域コミュニティの担い手として果たす役割はますます重要になっている。生活の中で親しまれ必要とされる商店街づくりが、空き店舗の減少につながるものと考える。支援策としては、専門アドバイザーの派遣や改築費用補助などを検討している。アンケートでは、地域の課題や商店街への期待などを抽出し、コミュニティビジネスに結びつけたいと考えている。アンケート結果の分析後、8月下旬に、住民と商店街の意見交換会を開き、10月末にはその結果を取りまとめていく。

富士山の見える風景や自然をシティセールスの重要ポイントに位置づけないか。
安藤
緑の基本計画に位置付けられてる富士山ビューや農地の保全を確保するために必要なことは何か。
ホタルやカワセミを守り育てるために何をしていくのか。

不育症について。
安藤
市民への周知や市としての支援が必要と思うがどうか。


平成23年3月定例会

富士山ビューをシティセールスの重要ポイントに位置づけないか
安藤
みどりの基本計画に位置づけられてる富士山ビューを確保するために何が課題か。

事務事業評価(外部評価)を予算にどう反映したか
安藤
評価結果をどのような場面で検討し、調整し、予算に反映するのかしくみについてお聞きします。又、今まで改善あるいは廃止とされた事業についてその整理は着実におこなわれているか。

不育症について
安藤
市民への周知が必要と思うがどうか。

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