2019,10,28

成人式に「綾瀬市民の歌」を

成人式に「綾瀬市民の歌」を市民合唱団の人たちに歌わせてくださいということを市の青少年課におねがいしています。
 たった1曲ですが歌い継いでいかないとまた途切れてしまいます。手話も交えて若い人にも綾瀬市民の歌を覚えてほしいなと願います。

2019,10,26

絵にかいたような富士山が見えました




2019,10,26

健康スポーツフェスティバル

 歩くことで健康になりましょうの「歩行ポイント事業」に参加している関係でこの日の講義を聞かなくてはいけません。丁度フェスティバルがおこなわれているという会場なのでどれどれどんなことをしているのかな?と興味深く参加してみました。食生活改善委員の方たちの[1日の野菜350gを測ってみてください」という試みや片足立ちで2分間できるかとか声の調子でその人の元気度を測るアプリの実施とかさまざまおもしろいメニューがたくさんありました。
 楽しく参加できました。






2019,10,24

時間に追われた日

9時 小学校連合運動会開会式に参加
10時 暮らしの足委員会で会議
12時 市役所で市民の方のお話をお聞きする
2時 厚木上荻野小学校へ環境学習の下打ち合わせに出発
6時 会議のための資料の印刷時間
に追われる一日でした。

2019,10,21

議員の全員協議会のあとインターの建設状況の視察


だいぶ形が見えてきました。本来来年3月に供用開始の予定でしたが何とかオリンピックの前までにという希望もむなしく秋ごろになりそうです。






2019,10,20

バザール大市に合わせてバスの試験運行


2019,10,18

「暮らしの足」お出かけバスの第3回試験運行にむけての会議


ルートや時間配分について検討しまた第4回についてどのような趣旨や考えかたでやるか議論しました。

2019,10,17

別府市では公民連携のまちづくりについて学習

民間活力の導入を進めるための公民連携ガイドラインを策定し行政の支出をどれだけ抑えられるかという反面民間は収益を重んじなければならないという両面性がある。両方がウインウインにならなければ意味が無い。PARKーPFI事業ということで「1日中楽しく過ごせる公園」を目標に駐車場の1部を使ってスターバックスに出店してもらい店の前のスペースは広場にもするということで両者の利益につながった。
 これからの公共施設再編にもつながることなので非常に興味深い内容だった。



視察で「別府に行ってきました」というと「温泉が有名な所でいいですね」と返されることが多いですが別府の駅に着きました、駅前のビジネスホテルに泊まりました、翌日市役所に行きました、終わると空港行きのリムジンバスに乗って帰りました、実際は別府ってどんな所だったんだろうね?という感じなんです。議員の視察は物見遊山を兼ねてるんではないか?と思われがちですがじつはとてもシビアで地味なものです。しっかり勉強して一般質問に生かしています。

2019,10,16

杵築市ではすばらしい図書館を視察

「みんなをつなぐ本のまち」をコンセプトに平成24年8月に基本計画策定委員会が設置され平成30年に開館するまで多くの会議や研究がなされてきました。
ユニークな取り組みが数多くあり
 ①雑誌のスポンサー制度
 ②読書の記録(銀行通帳のように自分が読んだ本の記録ができる)
 ③中高生のボランティア
 ④読書会の実施
 ⑤お母さんの読書研究会
 ⑥古典文学教室
 ⑦推し本(紙袋に何冊かの本を入れて推薦する)などなど。
以前伊万里市の素晴らしい図書館も見学したがここは又さらにすばらしく設計も杵築市の古いまちなみを彷彿とさせるおしゃれで落ち着いたたたずまいに「ここで本を読む幸せを味わいたい」という気持ちにかられました。補助金はなく市の起債で12億。綾瀬市でできないはずはないと思いたい。








2019,10,15

総務教育常任委員会視察で九州大分市、杵築市、別府市を視察してきました


私が委員長を務める委員会でそれぞれの視察をおこなってきました。

 大分市では小中一貫校 で9か年を見通した系統的な指導を行っている学校を見学し校長先生のお話を聞きました。綾瀬市でも小中を1貫する考え方がでてきているので大変参考になりました。最新式の教室で廊下と教室の間の壁が無い、担任が職員室に行かなくてもいいように教室の前のスペースに病院のナースステーションのようなしつらえがある、多目的なスペースでは中学生が合唱の練習に励んでいました。そうしたハード設備に加えて独自の教育課程の実施や建設にあたりこどもたちから校章のデザインを募集するなどのソフト対策まで教育理念に基づいたさまざまな工夫やがほどこされていました。
 校長先生の熱意も熱く感じられ「こんな学校に通いたい」と思うほどでした。