2019,01,20

綾瀬市駅伝大会

 最近駅伝はすごい人気だそうです。伝統の大会が過去最高の参加者でおこなわれました。
市の職員もたくさん走っていました。

2019,01,15

日本語教室横連携会議

 外国人の方たちと日本人が共生していくためには日本語の習得が大事だという事は長らく私も言い続けてきてさまざまな支援もしてきましたが、2年前から国際担当という部署ができてから飛躍的にこの事業がすすみました。市が正式に1教室年間10万円を補助してくれることになり、いままで全くのボランティアで運営されてきた各教室にあかるい陽射しがさしこんだようです。イスラムなどの女性だけを対象にした(男性がいるところではできなかった)教室も誕生。こどもたちに学習も指導できる教室など多様なニーズにこたえています。企業の主催の教室に指導者を派遣することのコーディネートもさせて頂きましたがこのような良心的な会社がもっと現れてくれるといいと思います。こうした教室の運営責任者が一堂に会し共通の課題や一緒に取り組むワークショップの相談など仲良く前向きな会議もひらかれています。私は国際的な活動団体の一員AIFAあやせ国際友好協会のメンバーとして会議に参加しています。ますます外国人が増えてくる状況の中「共生のまちづくり」のための有意義な事業です。
1月16日~17日 市の課題解決のための研修に会派のメンバーで行ってきました。
 16日 広島県福山市 17日 広島県安芸高田市
研修内容は別紙をごらんください。














福山市は30年後の未来都市を描いたパネルのまえで記念撮影

2019,01,14

成人式はとどこおりなく。

 文化会館大ホールをほぼ埋め尽くした新成人。
ふるさと綾瀬を愛してくれているかなあ。きっと愛してくれているはず。綾瀬というまちのありようをちゃんと理解してくれているといいけど。そして自分たちこそがまちの形をつくっていく当人だとおもってくれるといいけど。ある小学校6年生150人「綾瀬をすきなひと手をあげて」と聞くと2,3人が自信なさそうに。それから「ふるさとの宝かるた」をつかって、かるた博士が歴史や名所を説明し、しかも「このかるたは市民のひとたちの投稿を何度も練り直しまた、絵も絵手紙作家の地元の方が描いていること、ふるさと綾瀬を好きになってほしくてNPOのふるさと環境市民が作成したことなどをお話した後私からは地域でボランティアで活動する団体「森を守る人」「ホタルを保存する人」「川を清掃する人」などいくつかの市民活動を紹介しました。「自分にできることは何かな?」と考えていくことも大事だよね、とむすびました。そのあと「綾瀬が好きになった人手をあげてみて」ときくとほとんど全員がいっせいに手を挙げてくれました。やはり、知らせていくことのたいせつさと大人が情熱を持って伝えることのたいせつさを感じました。ふるさと意識を醸成していくための活動や意識啓発がもっといろいろな形で必要です。そんなことからも今年は成人式に「市民の歌」を紹介してほしいとお願いし、会場で流してもらいましたが初めて聞く人も多い中効果はうすいでしょうが来年以降もう少しいいかたちでできればなと思いました。ふるさとを好きになる人が増えなければまちはよくなりませんから。




2019,01,13

出初式は勇壮なイベントです

 私は消防団とか消防に携わる人たちが大好きです。アメリカなどに比べて日本では消防の人たちへの敬意やあこがれが少ないように思うのは私だけでしょうか?普段の訓練の成果を発揮する場面が「人に喜ばれる場面ではない」ことがとても残念です。なので出初式のような事業はイベント性のあるもの、ある意味ではショー的な要素のあるものであってよいと思います。そういう意味では今回の出初式は音響効果も抜群ではしご車を立て何台もの消防車がいっせいに放水する様は感動的でした。小さな子供たちが歓声をあげていて「パパがやってる!」「パパだよ」と言い合う様子にほんとうにうれしくなりました。地域の消防団員も募集がむずかしい時代ですがこうした場面を見てもらうことで将来につながるのでは、ともおもいました。びしょぬれになって、でも誇らしげな隊員や団員のすがたにすがすがしい笑顔が光っていました。ありがとう!




2019,01,10

新しい出会いがありました。

 2年ほど前に3年間続けて市と協働で「まちかどガーデンコンテスト」という企画をしました。立派なお庭というのではなくおうちの前にプランターなどでかざったり生け垣を美しく整えたりしているまさにまちかどを彩るガーデンという意味で道行く人にたのしんでいただけるものです。そのことを知った鬼塚さんという方からご連絡があり市のアクティブシニアの紹介でお会いしました。鬼塚さんは造園デザイナーなどをされていて1989年の横浜博覧会での造園を手掛けておられたりしていた方です。縁あって綾瀬にこられたので、「まちをもっと花や緑で美しくしたい」との思いから私たちがおこなった活動に注目して頂いての今回の出会いとなりました。「横浜博覧会YES89」は私も2年間にわたりコープかながわのパビリオンに通って地域の活動の紹介をしていたのでとてもなつかしく思われました。
 まずは鬼塚さんとごいっしょに「花と緑の講座」をはじめましょうという話になりコンセプトやテーマについて話し合っていきたいとおもっています。まちかどガーデンのときに参加してくださった方たちは園芸の情報や花の新種などいろいろなお話がはずんでいましたのでそうした方たちを含めて市内がもっと花と緑であふれるようになったらいいなと思う人を増やしていきたいです。




2019,01,06

PAPASONコンサート

 内村寛治さんファミリーによる新春コンサートが文化会館小ホールでおこなわれました。
パパの寛治さんと息子さんの将太郎さんなのでPAPASON。そしてお母さんのピアノでとても暖かな雰囲気とご家族の愛情が伝わるお正月にふさわしい、すてきなコンサートでした。




2019,01,03

恒例の餅つきは楽しい、、、、が。

母の様子も見るために実家に帰省しました。毎年3日は家族で餅つきをするのですが今年は北海道で仕事をしている甥が中心に8臼をついてくれました。せいろや杵を前の日から水につけてあくをとったり、道具類を準備したり薪を燃やすための用意やお米を洗って水に浸したりなどなどの結構な仕事があります。
 母が元気なころはすべてを母がやってくれていたので今さらながら、「つきたてのお餅はおいしい!」とのんきに言っていたころがなつかしく思われるほど大変な一仕事です。まだ幼い姪や甥が喜んでいるのを見ると、こうした行事をみんなで経験していくことはたいせつな事だと思いました。なんといってもつきたてのお餅は美味しいしね!




2019,01,01

2019年 平成最後の年があけました。

あけましておめでとうございます。災害や争いのない1年でありますように。

2018,12,27

「花いちもんめ」大掃除です

 明日から7日までお休みになるので大掃除をします。私が一番若いのでがんばらなくちや!

新しい年は世界中の人たちの笑顔が増える年でありますように。
みなさまにご多幸がありますように祈ります。

2018,12,26

綾西消防団を激励しました

 消防署とはべつに地域の住民で構成されている「消防団」は日頃から火災予防の呼びかけや火災がおきれば消防署職員とともに現場に駆けつける大事な地域の守り神です。夏には消防操法の大会に参加し連続優勝を果たすなどすばらしい成績を残しています。この陰には本当に厳しい訓練もあるわけですが訓練をしっかりとやっているということはすなわち何かが起きたとき見事に役に立つわけですから住民としては安心だということです。
 年末には恒例の「年末警戒」で消防車で地域を回りながら「暮れの忙しい時期です、火事に注意してください」とかんかんと鐘を鳴らしながら巡回しています。それぞれにお仕事もあり、寒い中ほんとうにありがたいことです。私は祖父や叔父が地域の消防団を長くやっていたところもよく見ていたのでその苦労はよく知っています。厳寒の中真夜中に火事が起きると本当に大変でした。消防車庫と火の見やぐらの前に家があったので、真夜中に帰って来る隊員が交わす言葉やホースをやぐらに干す音などで目を覚ますことがありました。今と違い装備は水を吸うので凍りつきそうなばりばりの上着を脱がすのが大変だったという話も聞きました。そのような経験があるので地域の消防隊員にはことのほか親身な思いがあります。市内には多くの消防団があり、昨日は市長や議長など巡視の方も来られて激励がおこなわれました。本当にいつもありがとうございます!