2019,07,25

花いちもんめの歌声喫茶は元気いっぱい

 毎月1回だい4木曜日は歌声喫茶で、今日は特にたくさんの方がみえて椅子が足りないほどでした。ハーモニカの素敵な伴奏でつぎからつぎへと歌って歌って歌いまくります。わたしも途中から参加して古い歌や少し新しい歌いろいろと歌いました。大きな声で歌うと心も晴れやかにおなかもすいてきました。高齢になると大きな声を出す機会が減るので歌はとってもいいですね。




2019,07,18

肩に激痛 ものすごく久しぶりに病院に行きました

 3日前から肩に激痛がおこり、1センチも動かせない位に痛みがありました。病院という所に何年も行ってないので「行き方がわからない!」予約しないといけないのか、何時まで診てくれるのか長時間待たされないか、知ってる人に会ったら恥ずかしいなどとグズグズしていましたがあまりの痛さにとうとう行ってみました。(ばかじゃないのといわれそう)
 心配したようなことは何もなくごくスムーズに診察、レントゲンとすすみ若々しいお医者様に肩に注射をしてもらいシップと痛み止めをもらって帰りました。病名は「石灰性の腱鞘炎」だそうです。つまり「老化」でした。知ってる人に何人も会ってしまいました。だって放送で大きなこえで呼ばれますからね。
 2日ですっかり治りました。もっと早く行けばよかったのに!

2019,07,17

「宝島」読み終わりました

 直木賞受賞の真藤順丈さんの長編小説。終戦直後からの沖縄を描いて気迫と信念のこもった作品でした。寝る前の30分間が私の読書時間ですがついついもっと、と読み過ぎて就寝時間が遅くなることもありました。沖縄の歴史やその理不尽な運命、悲惨な過去というものはいろいろな本や映画で知っているつもりでしたがそんな生半可な歴史観では測れない沖縄のひとびとの慟哭や不条理に対する怒り、本土に対する不信、基地をなくそうという粘り強い戦いが強く胸を打ちました。
 アメリカと日本政府のありかたが今も変わらずむしろもっと沖縄にとってひどいことになっていて私たちはただ手をこまねいているだけという無力感も感じました。宝島ぜひ読んでみてください。せめて沖縄の今をしっかりと見つめて考えていこうと思います。

2019,07,15

綾西まつりで盆踊り

 14日の予定だったお祭りでしたが雨のため今日になり不安定な天候なのでこどもたちの御神輿は中止になってしまいました。心配しましたがなんとかお祭りの間はお天気がもって無事楽しむことができました。
 市長もいっしょに舞台に上がり盆踊りを何曲か踊ってました。(意外と上手ですね。)自治会離れが言われていますがこうした地域のあつまりで近所のひとたちと話したりはじめて会う人と話がはずんだり、子供たちが駆け回るさまを見ているのは本当に平和でありがたい風景です。地域で共に生きていくことのたいせつさを今一度わかってほしいなあと、改めておもうところです。それにしても役員のみなさま本当にお疲れ様でした。お祭りが終わったすぐ後にざーっとあめがふりました。後片付けも大変だったとおききしています。ありがとうございました。




2019,07,13

「日米交流フェスティバル」は大盛況

 基地内の自主グル―プとAIFAあやせ国際友好協会とがともに「市民レベルの交流をしましょう」ということで実現した企画です。日本人参加者は総勢80名余り。基地内の外国人はこどもも含めて60名位くらい。トリロジーというレストラン兼集会場のスペースは折り紙やけん玉、生け花、浴衣の着付けなどおおにぎわいでした。基地内の子供たちによる太鼓の演奏や盆踊り、空手の披露もあり10時半から3時まで楽しい交流が図られました。あの9.11のテロ以来基地に入ることが本当にむずかしくなり綾瀬市内に厚木基地があるにもかかわらず市民同士の交流も阻まれてきました。今回基地内の自主グループを率いるジャマイカ出身のタネーシャさんが積極的に企画や準備をしてくれたおかげで実りある楽しい交流の機会が持てました。基地の存在の良しあしや政治的な意味合いいろいろありますが市民レベルでおつきあいをしていくことは意味と意義のあることだと思います。今回の成功が次につながるようにがんばっていきたいです。










2019,07,12

給食の試食しました

 議会の有志議員10人で小学校の給食を試食しました。ごはん、牛乳、白身魚のフライ 切干大根のメニューです。小学校3,4年生と今いっしょの給食を食べているんだ、と感じながら頂きました。残食はどれくらいかというと大きなポリバケツに4,5はいのご飯が残るとか。カレーの時は残らないらしいです。主に煮物や豆類は残る。家で食べる機会が少ないのでしょうか?放射能の検査もおこなわれています。地場産の野菜はトマトやナス、豚肉も使われています。議員それぞれの世代によって給食も変化しているという話もあり交流もできました。時々は子供たちと同じものを食べてみて問題課題を考えてみることもたいせつだと改めて感じました。




2019,07,11

西部地区みんなの足プロジェクト

 気楽で楽しいお出かけをつくる「暮らしの足」綾西と吉岡地区でなんとかしたいと実験や学習を重ねています。いよいよ組織もつくりながら次の実証実験にむけて準備中です。8月21日に綾西地区内にバスを走らせてどのくらいのニーズがあるかを見極めます。みんなの助け合いの心をしっかりと育みながら市民レベルの「足」のしくみをつくっていきたいです。


2019,07,06

市民オペラ「魔法の笛」ワークショップ

 8月31日に発表会をするためにワークショップが何回もおこなわれています。プロのソリスト「岡坂弘毅」さんや「吉村恵」さんのご指導の下熱心なおけいこがくりかえされました。今度で3回目となる市民オペラはどんどん充実してきています。楽しみにしてほしいですね。チケットは売るほどありますよー。






2019,07,04

小田原の千代小学校へ環境学習出前講座

 神奈川県の「環境学習学校派遣制度」に「ふるさと環境市民」として登録してあるので県内ならどこへでもリクエストに応じてでかけます。車2台に道具をつめこんで6人のスタッフででかけました。「お日様博士のソーラークッカーをやってほしい」というリクエストですが悲しいかな、雨続き。日を改めての検討もしましたが学校ではスケジュールがたてこんでいてむずかしいというお話なので仕方なくクッカーを見せたりお日さまのエネルギーの利活用の状況をお話したりしましたが、目玉焼きやポップコーンのはじけるところ見てほしかったなあ。子供たちはとっても元気に質問もしてくれました。本当にこのところのお天気は本気で心配です。

2019,07,03

魅惑のインド 料理や映画 サリーの着付け

 吉岡にあるカフェカカでいろいろなインドの魅力を探るイベントをおこないました。AIFAあやせ国際友好協会主催でエースの水上さんと飯島さんが企画実行。以前にもやって好評だったため第2回目のはこびとなりました。サリーは皆さんとてもよく似合ってすてきでした。お話を聞いてびっくりしたのはインドの女性はシャワーを浴びる時にもサリーは脱がないそうです。こどもでもお母さんの裸はみたことがないとか。1枚の6メートルの布がうまく体に巻きつけられていくのには感心しました。
 料理は定番のカレー。野菜の和え物もあり今日は皆さん手ではなくスプーンで召し上がっていました。たまたまこの日朝日のGLOBEには「苛烈な競争にひずみも」と題して一つの求人に数千人が群がるのが現代のインド社会。熾烈な競争がスタートする年齢は年々早まっているーと伝えている。13億人の人口をかかえるインドでは不条理なカースト制度をはねかえすためにIT産業での成功を勝ち取るために競争が激しくなっているとのことです。インドという国の様々な面をかんがえさせられました。