2021,12,04

ふれあいウオーク復活

コロナでお休みしていた「目久尻川ふれあいウオーク」が復活しました。私は用事があり参加できなかったのですが綾西ふるさとクラブ、ふるさと環境市民、ひまわりクラブで合同でいつものように橋のたもとで接待をしました。240人を超える盛況でみなさんウズウズしていたのでしょうか?リンゴやあめのふるまいを喜んでくださいました。元気に歩く人たちの笑顔に癒され励まされ「天気がいいねー」「川がきれいになったねー」と声を掛け合い、とてもいい雰囲気で終われたようです。終点の寒川神社で暮れのお参りもできたことでしょう。




2021,12,01

市長、図書館は大事です!

 タウンヒルズや消防の跡地、文化会館、図書館などを含めた中心市街地の再編に伴う考え方がほぼまとまり説明を受けました。それによると「商業エリア」と「行政エリア」を分けて考えていくということです。私や私の会派では商業エリアの中に文化会館のホールや図書館を含めて全体的な再編を望んでいたので少なからずショックでした。いわゆる「サウンディング」という手法で企業の意向を探ったところ商業エリアに行政的なものを含めるという考えは皆無といっていい状況だったとのことでした。文化会館は長寿命化を図って温存できるとしてもあの場所の図書館は何としても避けたい。図書館については「子ども図書館の必要性」も先ごろの一般質問で市長もしっかりお答えをして頂いていたので「市長!」と私と共産党のふたりと畑井さんの4人で市長室にお願いに行きました。市長は「図書館の重要性は十分考えている、まず、どんな図書館にするのかを考えていくことが先だ」ということで「図書館を考える市民会議」のようなものを立ち上げていくといいですね、との話になりました。
これからじっくりと考えて「文化の香りあふれる」綾瀬市にしなくては!!

2021,11,22

本会議にむけて議案の説明

 条例の変更や補正予算など16議案の説明を各部長から受けました。一般質問の準備もせねばなりません。タブレットも駆使してがんばります。

2021,11,21

赤飯作ってローゼンの説明して歌を歌って秋の森を観察~疲れたよー


 バザール大市。恒例の赤飯づくり。125食を朝6時からつくって10時に完売。次から次へ「安藤さーん、ローゼンどーなるのー?」の心配の声。「当面は移動販売を年間350日あちこちでやってくれるし、市長にも後継の店を入れてもらうように頼んでるからね」と説明を繰り返し。11時半になったら久しぶりに「みんなで歌おう」マスクをして歌いました。30部用意してきた歌集も足りない位集まってくれて「青い山脈」「おさななじみ」等10曲を力いっぱい歌いました。みんな歌いたかったんだよねー。
 さて次はふるさと環境市民の若手が主催している「秋の森をあるいてみよう」のプログラムで親子で秋の森の観察会に駆けつけました。落合にあるキツツキの森は住民の方が整備をしてくださっている野趣のある公園です。葉っぱをうらがえすと真っ白な樹は「しろだもん」という冗談のような名前だったり松かさのおしりは渦巻き状になっているとか先生のお話には驚く事ばかり。身近な森にもたくさんの楽しみや驚きがあることに感動しました。
家にたどりつくとへとへと~。年は取りたくないものです。










2021,11,19

議会にタブレット導入

 かねてより懸案であったタブレットがいよいよ12月議会から議員も市長はじめ幹部のみなさんも同じタブレットで情報共有と、紙資源の削減をめざします。近隣他市ではすでにほとんどの市町が導入していますがおかげで使い勝手やメリットデメリットがよくわかり導入がスムーズでした。とはいえ慣れるまでが大変です。「サイドブック」というアプリを使って情報を引き出すのですが、当面は紙資料も併用するのでつい紙を見てしまいます。「慣れてください!」という事務局の温かくも厳しいおことばにたじたじ。「紙の方が見やすいもん」とか「すぐに書き込めるから紙のほうがいいよー」とか言い訳をしつつ、何とか「サイドブック」を開いて資料にたどりつきました。


2021,11,15

買い物するところが無くなる!

 日頃の買い物をする場所である「相鉄ローゼン」が来年1月27日で閉店するといいう情報が1週間ほど前に飛び込んできました。いろいろと当ってみた結果事実と分かり善後策を自治会長や市の商業観光課と話していましたが市長の所へ行って話さねば!と自治会長とともに伺いました。
 市長も初めて聞く話だったという事で「なぜもっと早い段階で相鉄側から話が無かったのか」という感想を共有しました。もっと早く聞いていれば何かと手も打てただろうに、、、と悔しい気持ちです。ともかくこの地域の特に高齢者にとっては死活問題です。要望書を作成し自治会役員さんたちに提出にいってもらう、市長からも実際の所を糺していただく、という事を決めました。
何とかせねば!!

2021,11,11

病院はむずかしい!?

 長い間病院という所に罹らずにこられたせいで病院の仕組みがよくわからず右往左往しています。診察券を出す前に血圧を測る、予約券がある場合は診察券とともに出す、終わったらカルテを会計課に出す、その際診察券は抜いて置く、、、、などなど失敗を重ねつつ今日は100%うまくやれたと思ってお薬を取りに行くと「薬の引換券をもらってきてください」と言われてまた後戻り。これら一連のことをスムーズに行っている人たちはすごい。
 カルテを出すことを知らずにじーっと会計課の前で待っていると、男性が近づいてきて「その用紙をこちらに出してください、そうじゃないとずっと待つようになってしまいますよ」と教えてくれました。血圧が高めだったので病院に行って診察してもらい薬を頂いているのですが、病院の皆さんは本当に親切で救われます。めったに会えなかった人にも会えたりしてなかなか良い所だな、とも思うこともあります。
 病院に行く途中で見えた富士山。美しい。


2021,11,09

めずらしい雲

 ロート状になった雲をみました。綾瀬の空はひろい。


2021,11,07

目久尻川クリーンアップ花いっぱい大作戦

 清掃や花植えにはちょうどいい曇り空。明日は雨というのもおあつらえ向きです。今回は県の方で早々と草刈りをしてもらっていたので仕事がはかどりました。また、ごみも見つけやすかったせいか、30分ほどでびっくりするほどのゴミが集まりました。中でもプラスチックごみの多いことには衝撃をうけました。このプラスチックが全部海に流れていくのです。海がプラスチックスープと言われるゆえんです。昔に比べて随分と川がきれいになったと、思っていましたがこんなに捨てる人がまだいるのか、と悲しくなります。もっともっと訴えていくことを考えたいと思います。






2021,11,06

古山さん写真展

 吉岡にお住いの古山さんが公民館に新設されたギャラリーで個展を開きました。以前に目久尻川の写真を頂いた事がありますが悠然と流れる川の趣がすばらしく表現されていました。今回の発表作品もアングルや光の加減などすばらしいと思いました。火事のように燃えているのは伊東の「大室山」の山焼きです。私はこの近くに住んでいたこともあるので懐かしく思いました。また10年ほど前に青年会議所の人たちと協力してペットボトルのいかだ作りで、家族が目久尻川を下るというイベントをしましたがその模様もあって、その時のことを思い出しました。素敵な作品ばかりでまた、見せて頂きたいと感じました。