2020,11,17

富士山が美しい!春日原からの雄姿

 ここを通るたびに必ず富士山を眺めます。綾瀬に住んでてしあわせ~と感じるひととき。静岡に5年住んでいたので富士山はとても身近ですが、ここから見る富士山は何と言っても大山連山とのバランスがすばらしい!このアングルはどこにでもあるものじゃない。富士見の丘をつくっては?と市に何度か提案していますが実行の気配なし。インスタばえするのになー。




2020,11,16

コロナの中だけど22日の環境講演会はやります

 あれこれと中止になる中ですが「谷口たかひささんの「地球を守ろう」講演会は行う予定で最終打ち合わせをしました。消毒液や除菌ティッシュ、温度計など用意。席は通常の半分、参加者は必ずマスク着用コロナも大変だけど地球温暖化も大変なのです。地球が存続できるかどうか、というときなのに皆さん本当に呑気ですよね。「誰かがどうにかしてくれるでしょ」というスタンスなのでしょうか。「余りに大きな話でよくわからない」なのか、、、、、。


2020,11,13

めだかの楽校

 今日は「みんなの足」の役員うちあわせで集まりました。「花いちもんめ」の後にできためだかの楽校はとても居心地もよくピラフやスイーツなどもあって楽しくランチしたりできます。コーヒーもおいしいし。ちょっとした打ち合わせなど最適です。綾瀬市綾西4丁目バザールの中。火木土営業中。

2020,11,09

久しぶりの出前講座にはりきる!

 コロナのせいで学校からの要請が少なく子供たちに接する機会もないのでさびしいと思っていたら県立高津養護学校川崎分教室の高校3年生15人の方たちからオファーが!「ハンバーガーはどこからくるの?-食べ物から環境を考える」の食べ物博士と「おひさま博士」「エネルギー博士」の3人で張り切って出かけました。はじめに温暖化の話からですがとてもよく知っていて会話も弾みました。しっかりと話も聞いてもらえて、川崎まで来て皆にあえてよかった~といつもながらに増しての感想でした。分厚い雲が出てきてソーラークッキングができず残念!




2020,11,05

市長と会談、要望書を提出しました

 会派として何度か推敲をかさねて話し合ってまとめた要望書を今日市長にお渡ししました。これからの綾瀬は10年の総合計画のもとに政策がすすめられます。
 広報あやせにもわかりやすくまとめられていましたが、そうした計画も具体的な事業に落としていかなくてはなりません。私たちの要望は多岐にわたりますが、この要望書が各部に於いて検討され、予算化されるもの、検討を要するものなどそれぞれにお答えを頂きます。
 一般質問だけでなく要望書であったりまた、各課の課長と話し合ったり常日頃から市民生活の幸せにつながるように努力しています。












2020,10,31

温暖化ガス2050年にゼロへと学術会議問題

 新聞にでかでかと2050年にはゼロへと。わー!ようやく世界に追い付いて京都議定書からパリ協定につながる面目躍如かと喜んだのもつかの間。「原子力発電の必要性」「新設もあり」などの情報が。つまり原発政策を維持するための方便だったのか。とがっくり。あれほどひどいフクシマの惨禍、まだ立ち直れない人もある中で原発をいっそうすすめようとするとは。
 自然エネルギーを本気ですすめれば十分電力は賄っていけるという議論もある。「東京原発」という古い映画を見たことがありますが「本当に安全でいいものなら東京に原発をつくろう」と都知事が(役所こうじさん)言い出してドタバタする映画ですが「安全だ」という神話は崩れました。その結果とんでもない費用がかかることもわかりました。何よりも悲惨な犠牲者を沢山つくりだします。放射能は簡単になくなりません。核のごみの処理ができません。福島原発の汚染水はついに海に放出するようなこともいわれています。何一ついいことは無いのになぜ?

 学術会議の任免拒否問題が毎日のように報じられています。菅首相の答弁ではまったく疑問がぬぐえません。それどころか???が増すばかり。「多様性を重んじて」?6名の方の3名の方は旧帝大」ではなく私立大学でしかも1人か二人しかいない大学です。「女性の登用」?女性も拒否されています。なお、この6名の方の業績や研究も読んではいないし、知らないと。(女性の加藤さんだけは知っている)やっぱり秘密保護法とか安保法制とかに反対していたから気にいらないのでしょうか?と言いたくなります。
 「何と言われようとどんなに答弁がまちがっていようとやらないことはやらないです」と言い切っているかのような菅さんの態度に恐怖感すら覚えます。論理が矛盾して破たんしているのにもかかわらず。説明責任以前の問題ではないですか?国の最高責任者の総理大臣です。言葉に責任を持って誠実に対応してください。

新内閣になって希望のあふれる日本になるのでしょうか?心配な日々です。




2020,10,28

秋の収穫?

 今年も沖縄すずめうり(沖縄姫てまり)がたくさん実をつけました。緑普及会の川崎さんが苗をくださったので植えておきましたがふと気が付くと実がたくさん。もう少しおくと茶色にもなり3色がたのしめるのですが。




2020,10,27

会派で予算要望案を検討しました

 毎年今頃会派で予算の要望書を提出するので何回目かの作成会議をひらきました。30項目余りの要望です。来年度は税収の落ち込みもあり、コロナの対策もあるので新しい予算の要望は難しいでしょうがソフト面で工夫やアイディアを駆使して市民生活の充実につなげたいです。11月5日に市長と懇談し提出予定です。確定版をそのあとでお知らせします。

2020,10,24

萱(かや)と格闘!の2日間

 病院に入院中の母に会えない日がもう何か月も続き、心配もあり何とか会わせてもらえないかと病院にお願いして姉妹と弟4人で5分間だけ会わせてもらいました。おもったより元気な様子で意識もはっきりしていて小さいながら声も出せて少し安心しました。
 実家も長く留守にしているので家の掃除や風通しで滞在しましたが田舎のこととて庭が無駄に広く時々の草刈りは人にお願いしているものの表側の斜面に萱がびっしりと生え、水仙やチュウリップの球根が埋もれています。妹たちと萱を抜き始めたものの、その根っこの強さと生命力に唖然。掘れば掘るほど下の土から出ること出る事。見たことがある人はわかりますが萱の根っこの先端はまるで針と同じです。細い枝や球根はブスリと串刺しにしていく鋭さで触れば「いてて!」と叫ぶほどです。
 なんでこんなことに時間をとられるのか、、、と自問しながら。でも球根や新しい苗が見えてくると嬉しくてつい2日間格闘してしまいました。茅葺の屋根に使われるくらいですから丈夫なんでしょうね。でも嫌いです。地中深く根を張っているのでまた出てくるのです。何とかなりませんかね。






2020,10,21

伝説のおふたり  明石市長と望月衣塑子記者に会いました!


21,22日と2日間にわたり神宮球場そばの青年館ホールにて第25回清渓セミナーが開催されました。時節柄オンラインと同時進行ですが私はアナログ派なので会場に出向きました。
 明石市の泉市長はご本人もおっしゃるとおり「キャラが濃い」方です。てれびでも話題になった「暴言」は有名ですが「なんとしても市民の幸せを守りたい!」という熱い思いのほとばしりからでたものだったということがよく理解できました。今回は子育て支援のテーマですがその結果8年連続人口増、出生率像、税収増。子育て世代が大幅に増加。市民満足度は91,2%が住みやすい、明石が好きという結果ですがこの数字に対し市長は残り8,8%の人たちに対して「申し訳ない」という気持ちだそうです。困っている人は全部救うのがモットーなのでコロナで困った飲食店には「すぐ100万円」学費に困った学生には「すぐ100万円」無利息、親の補償も無くて良い、生活困窮者には「すぐ10万円」市の独自政策をどんどん出しました。移動的な予算をとおすために3月以降議会を毎月開催!補正予算を毎月可決!すごい。
 市民がど真ん中。国や県の顔色を見ない。地方こそがリーダーシップを発揮すべき時代。なんとも明快、明確なビジョン、気持ちの良い政治姿勢です。「すべての子供たちをまちのみんなが本気で応援すればまちのみんながしあわせになる」という哲学の元2016年に126億円だった子供関連の予算が257億円に倍増。特筆すべきは「児童相談所」の新設。自治体としては9年ぶりで職員数は国基準の2倍以上です。一時保護所も同時整備し、里親センターも併設。また「こども食堂」を市内全28小学校区44か所で実施。すべての子供のために全力を尽くす市長に圧倒されました。障がい者にも同じやさしいまなざしの施策が行われ「こういうまちにすることは可能なことなんだ」と勇気が湧きました。







 望月記者は東京新聞の方で菅さんが官房長だったときの記者質問で有名になった方です。燃えるような正義感と着実な取材姿勢、メディアの役割に危機感を持っているお話は麻生大臣の物まねも入りあっという間の1時間でした。「民主主義とメディア」のテーマは森友、桜、加計に黒川問題、菅新内閣の問題点など多岐にわたってのなかみだが国が隠そうとしていることを「明るみに出すのが私の役目」というジャーナリスト魂は頼もしい。隠したりはぐらかしたりして「国民はすぐに忘れるから」とおもっているのではないかと、疑いたくなるような事件がつぎつぎと起こる。「新聞記者」という映画も2回見ましたが権力の恐ろしさを感じました。森友問題で改ざんを強要された赤木さんの奥さんが裁判を起こして究明を叫んでいる、「調査もしない」などという事が許されることだろうか。調査をすれば表に出したくない事柄がいろいろと出てくるからなのか、と思われても仕方がない。誠実に向き合うべきだと改めて思う。望月さんのような記者がいることは希望です。





 城南信用金庫は戦う銀行です。同じくこのセミナーでは民間の銀行マン「吉原 毅」さん。名誉顧問のお話も大変興味深くおもしろくおききしました。「会社」は金儲けが目的ではなく理念を貫いてよい社会をつくるもののはずなのにいまや、利益追求のみになってしまった。株式会社は株主の利益を目的としているが、城南信用金庫は「地域を守り、地域の人々の幸せに奉仕するという理想を持つ民主的な運営原理を持った協同組織の金融機関」です。自然エネルギーをもっとたいせつに広げるべきだ、などのお話でした。理想を持って戦っている銀行マンはテレビの半沢直樹だけではないんだなとうれしく思いました。城南信用金庫に貯金したくなりました。します。