2020,09,16

目久尻川の清掃と花の植栽

目久尻川の清掃と花の植栽を密にならないようにおこないます。ご参加ください。


2020,09,14

大阪 なおみさんナイス!

 全米オープン優勝!は本当に素晴らしい。彼女の時代がやってきた。色々取沙汰されていて誰もが知っていることですが7枚のマスクは抜群のアイディア。昨日のサンデーモーニングで紹介されていましたが、かつてはスポーツに政治的な意図を持ち込むことはタブーとされきびしい処罰もあったそうです。しかし、今回の黒人差別による射殺には多くのスーツマンや団体がNO!の姿勢を表しました。
 メジャーリーグのマーリンズ対メッツはゲームをボイコットしホームベースにブラックライブズマターと書かれたTシャツをおきました。バスケットの八村選手はデモに参加しました。
 直美さんが第1戦でそのマスクをつけてきたとき「最後の1枚まで見たい」とおもいました。彼女もそのメッセージをつたえるためにより力を尽くしたのではないかと思います。人種差別やヘイトスピーチは人権の問題です。このことをどう受け止めていくか私たちの姿勢が問われています。


2020,09,13

オペラオーディション

 来年10月に開催予定の市民オペラ「魔笛」を実行委員会で主催しますがそれに伴うソリストを公募でオーディションしました。36人ものプロ級の方たちがそれぞれの役どころを歌とセリフで演じてくださいました。同じ歌とセリフでもひとによって個性があり、興味深いものでした。特に「夜の女王」役には8人もの方が応募してくださり美しい方ばかりが競って頂き壮観でした。
 本番にはあの人が来るのかな、それともこちらの人か、、、、審査の決定やいかに。


2020,09,11

まちの画伯 田下さん

 長年のお友達の田下さんは元綾瀬の住人で「AIFAあやせ国際友好協会」の2代目会長さんです。特技というか才能が豊富な方ですが中でも看板の字を書くことがプロの腕前。11月に環境講演会を開くに当たり今日は作業をおねがいしました。下書きも無くさらさらと素敵なタイトルが次々にできました。


2020,09,04

一般質問 ヒアリング

今回の一般質問は

 ①市民活動、協働の問題点
 ②市営の墓苑の問題点
 ③まちなかの緑が減っている問題点

について指摘、提案をしますがいつもながら職員と話し合いながら問題点を共有することの大切さを感じます。いつの間にか私よりずっと年下になってしまった職員の方たちと「ここおかしいよね」「こんなふうにやったらどうかな」などと具体的な解決策を探していくことで市民生活が便利になったり市長の政策のレベルにまで話が発展していきます。
 私が「あーそうだったのか」と思うこともあれば「いわれてみてはじめて気がつきました」といわれることもありたくさんの発見と解決が見えておもしろいなと感じます。一般質問は市長の政策を糺す場ですが一つの問題をじっくり課長や担当者と話し合うことができる貴重なヒアリングの場面をこれからも大事にしていきたいです。

2020,09,02

本会議に新兵器?

 本会議場が密にならないように半分づつ出たり入ったりもしていましたが今回から顔の前にプラスチックのお面(としか言いようがない)をはめてやることになりました。議員間にアクリル板をつけることも考えたそうですが高額になるので、議員も市長や職員もこのお面の姿で説明や質問を致します。マスクもしており声がくぐもって聞きにくさもありますがしかたないですね。医療現場の人たちはいつもこの姿で本当に大変だと改めておもいました。


2020,09,01

本会議がはじまりました

 一般質問もがんばります。






2020,08,29

安倍総理辞任

 最近の総理の顔色を見ているとどこか悪いのでは?と思っていたが「やはり」改めて安倍政権のやってきたことをふりかえってみたい。功罪ということでいうと「功はなんだろうか」とためらうものがある。「外交」というひとがいる。しかし拉致問題は進展しなかった。といより解決したいという死ぬほどの熱意は感じられなかった。「トランプ大統領におねがいした」、というのもそんなひとまかせなやり方がつうじるものだろうかと、不思議に思った。北方領土問題も、、、、だった。「さあウラジミール、私たちは同じ未来を見ている」という言葉を投げかけたがプーチン大統領はポカンとしていた。アメリカ外交は武器を爆買いさせられることに。日米安保の必要性はあるもののなんだかトランプにしてやられている感じ。「森かけ桜」については検証もされずこのまま幕引きを図るとしたら許されないと、思うのだが。私が最も悲しく思うのはアルカイダに拉致されて殺されてしまったジャーナリストの後藤さんのことです。暮れから新年にかけて後藤さんの安否を多くの人が心配していた。何とか助けられないかと固唾をのんで見つめていたが残念な結果に終わった。「テロリストと取引はしない」、と安倍さんは言っていてそれはそうかもしれないが他の国では記者や民間人を何人も救出してきている。私が悲しく思ったのは後藤さんの安否が気遣われているその折も折、夫人とともに都内のホテルに宿泊し映画にミュージカル、コンサートに連日興じていたというその神経,感覚、意識に対してです。そののち国会でそのことを指摘されると「私にも休養が必要です」とこたえていたがもし、私が総理大臣なら日本国民のひとりが拉致されて明日をもしれない命の瀬戸際にあるときに遊び歩くということはできない。「テロリストと取引はしません」と割り切れるものではない。また、一般のホテルに総理大臣が宿泊するとなればその警備は半端ではない、と聞く。しかも暮れから新年にかけてとなれば警備陣も休みも欲しいときではないか、せめて総理公邸にいるならばでかけるとしても警備は縮小できる、かつての村山総理は「そういう時はみんなも大変だから私は公邸にいるよ」といわれていたそうです。
 私はこの1点だけでも安倍総理が「国民のために仕事をする人」だとは思えなくなりました。その後のこともやはり、と思うことが多かったです。次の総理には人間としてまっとうな人。国民のために仕事をする人、公正さと民主的な進め方をする人。になってほしいです。

2020,08,28

ドラマチックな空

 雲の動きがダイナミックで更にドラマがあふれています。春日原の緑の向こうに広がる雲。空が大きく見えるって綾瀬の良さ、財産ではないでしょうか?「空が広いよ」といろんな人に教えてあげたいです。






2020,08,27

いよいよ9月の決算議会がはじまります

 コロナのための国からの交付金による補正予算があったりインターチェンジ建設のための道路の廃止や認定がいくつかあったりしますが肝心なのはやはり決算です。たくさんの資料と格闘して、いろいろと市側に作ってもらった資料をしっかりと読み込んで勉強していきます。