2018,12,01

1日中忙しかったー!

 朝8時 目久尻川ふれあいウオークの準備
 ありがたいことに暖かく穏やかな日和。いつもの中野橋に集合するも責任者の大沢さん夫妻がご用事で欠席のため、あれやこれやと足りないものが続出。あわてて取りに帰ったり買い物に走ったり、、、といつものようにばたばたとしているうちに一番手の人たちが早くも到着。「どこからですか?」とかワンちゃんを連れての参加の方と「えー!19キロもワンちゃんもあるくんですか?」とかいろいろとお話しするのも楽しく「りんごをどうぞ」の掛け声も忙しくあとから聞くといままでで最高の230人を超える参加者だったとのこと。川を眺めながら寒川神社まで歩く人たちはとてもはつらつとしていました。
 12時過ぎにラストの人が通り過ぎ急いで片付け。





 12時半 日本語教室「未来塾」と栄和産業さんで実施している「もちつき大会」に参加。
丁度お腹もすいていたのでつきたてのお餅のおいしいこと。
外国人と日本人とで60名位の参加でにぎやかな楽しいひとときでした。



 4時 以前から依頼されていた件で市民の方とのお話合い。すぐに解決しそうにない問題で月曜日に市の職員も交えて話すことを約束しました。

 6時 市民活動「ララマルシェ」の40代主婦の4人のメンバーと来年以降の活動について相談。11月10日におこなわれた活動には1000人くらいの人の参加があり「綾瀬の新しいテイストのおまつり」というにふさわしいおしゃれですてきなイベントになったと思う。が、今後の市の支援を協働のかたちでできないか、もう2年越しに交渉するものの実現がむずかしく私もやきもきしながら一緒に考えていこうと思っていて「まずは市長にお話をしてみましょう」ということになりました。市民活動がいいかたちで存続していくために私がはたしていかなければならないことはまだまだたくさんあるということです。

2018,11,29

高齢者移動支援のための勉強会

 市の福祉総務課がNPO法人に委託して「高齢者の移動支援」のための勉強会を市内の各所で開いており今日は吉岡地区センターで行われ20名余りの方が参加でした。移動支援は「くらしの足」として私もぜひとも実行したい活動なので、自治会にもお願いしているところですがこれから仲間に声をかけて具体的な団体の発足を図りたいと思っています。気楽にたのしくお出かけができるようになれば医療費も介護費も削減でき笑顔のまちになるにちがいない!と信念を持ってがんばります。




2018,11,24

綾瀬のスーパーボランティア 高橋 元さんは仲良しのおともだち


 高橋さんは綾瀬市では知らない人が居ないくらいの有名人です。高座豚の研究から綾瀬市内の歴史遺跡 史跡 文化 伝承あらゆることに詳しく暇があれば図書館に通って勉強を続け、さらにそれを多くの人たちに知らせ伝えることを惜しみなくやっておられます。「ふるさと環境市民」で製作した「ふるさとの宝かるた」をあちらこちらで解説し市役所の新人研修でも何年か継続し「綾瀬ってこういう所なんですね、こんなに歴史があったとは、綾瀬が好きになりました」などの感想を沢山頂いています。なお昨今では紙芝居「綾瀬の七不思議」を元さんみずから原案をつくり、カルタと同じく橘川芳恵さんに作画をお願いしこちらも多くの人によろこばれています。さらにさらに「綾瀬ふるさと検定」なる活動をはじめ「綾瀬をもっと知ろう」ということで問題をといてもらうというイベントをおこなったところ市外からも参加者があり、60人余りの人が参加したとの事。すごいです。そんな高橋さんは晴耕雨読のことばどおり畑も玄人はだしで私はいつもその立派な結果をありがたく頂いているのです。整然と整った草1本生えていない100坪余りの畑にいつも感心させられます。今日も新鮮で無農薬の安心野菜をたくさんいただきました。いつもごちそうさまです!






2018,11,21

横浜市栗田谷中学校へ環境出前講座 みんなのりのりで楽しかったよ。


 朝は曇っていたのでソーラークッカーはどうかな?と思っていましたがなんと授業が始まったらかんかん照り!普段はできなかったご飯も炊いてみました。みんなが「食べたーい」というので先生におさじで一口ずつ。お日様の力でじっくりと炊くのでうまみが凝縮するのか「おいしい!」とよろこんでくれました。目玉焼きの焼けるのもあっという間でこれは先生にさしあげました。お昼のおかずになったかな?みず博士やエネルギー博士のうちわでエネルギーをつくって風車を動かし電気の光る様子もみんな熱心に学んでくれました。また会いましょうね!と笑顔でおわかれしました。みんなとても熱心に聞いてくれてありがとう!






2018,11,18

交流カフェでチラシ作製の講座がありました。

市民活動センターが市民活動団体育成のために開いた講座でいろいろなイベントをするときにおおきな意味のあるチラシづくりの極意をおしえていただきました。「誰に見てもらいたいのか」を明確にする、なんとなくうったえているだけでは伝わらない、とがった言葉をキャッチにするなど、参考になることがたくさんあった。「地球の未来とエネルギー展」ではなくて「地球があぶない!」とか「がりがり白くま」とかとがってないとだめなようです。これから気をつけて考えてみよう。




2018,11,18

創作オペラ「尼の泣き水」友人の甘利真美さんが熱演


 海老名市に伝わる民話「尼の泣き水」を作詞、作曲、演出そして主演をすべてこなした甘利真美さんが「日本のオペラ」として上演。何年か前に上演したものにさらなる磨きをかけてこの日海老名市文化会館で再演された。美しいメロディーにのせて悲恋悲劇に終わる物語を堪能しました。海老名市はこのような地域性のあるまたふるさと意識の醸成につながる活動があることを喜んでいいのではないか、と思いました。大事に育てて長く市民の皆さんに親しんでもらえるような位置づけはないのだろうか?もったいないと思う次第です。
 2019年1月7日(月)開演13時
 横浜かなっくホール 一般4000円
 問い合わせ申し込みは 046-232-3194 海老名芸術プロジェクト
 スペシャルサイト ebina-art.in.net/info/


2018,11,17

地球の未来とエネルギー展 綾瀬市環境展と同時開催


 市内外で活動する環境団体がひごろの活動を発表する機会。ペットボトルの工作や紙漉きの体験などもおこなわれました。わたしたち「ふるさと環境市民」は市から別の委託事業として「地球温暖化」に特化して世界中の温暖化による影響を写真でパネルにしてみてもらったり、温暖化防止活動を推進している嶋田さんがつくった「南極」と「北極」の氷のちがいを比べる模型を子供たちに説明したりしました。北極の氷は水の中にほとんどが入っているので溶けたとしても海の水が増えることはないのですが南極は水の上に氷が乗っている状態なのでこれが溶けると海岸や島が水につかります。そして、、、、いまや南極の氷が溶けはじめている!北極のシロクマが餌がとれず痩せ細っている映像には胸をつかれます。
 私たちにできる事、無駄に排気ガスをださない、無駄な電気を使わない、再生エネルギーを促進するこういう事実を多くの人に知らせていくなどなど。環境問題にもっと真剣に立ちむかうように政府や綾瀬市にも訴えていきたいと思います。








2018,11,13

外国人のための日本語教室開設にむけて

 市内企業の社長さんから自社の外国人20名ほどの方の日本語教室が開けないかというご相談に乗っています。「まずは日常会話から将来は資格も取らせたい」という前向きなお話になんとか力になりたいと思ってお話をうかがっています。今問題になっている外国人技能研修性はベトナムなどでは送り出し側で何か月かの研修、受け手側でもそれなりの研修やフォローが課せられているとも聞いているが実際には日本語の習得はほとんどできていないという現状もあるようです。今までも日本語教室を開設したり、現行の教室の利便性を図ったり市との折衝や相談を重ねてきましたが、これから外国人が増えるに従い日本語を教える側のひとの供給が間に合うか心配です。20年前まえから願ってきましたが国は全く何もその手当をしてくれていません。今でも自治体任せです。日本人も外国人もともに生きる社会はまずは言語の習得があってこそ地域との共存共生ができるはずです。社会保障や賃金の問題も国がしっかりと制度設計をして外国人が「日本に来てよかった」「日本人とともだちになれた」と思ってもらえる社会にしたい、と痛切に思います。

2018,11,12

「消防フェスティバル」はなかなかかっこよかったです


 消防署の職員や市内の幼稚園生、婦人防火クラブなど大ホールがほぼ満員になる盛況のなか防火意識高揚のためにひらかれました。各幼稚園の子供たちの演技にも驚きましたが消防職員の防火服の紹介コーナーは大盛り上がり。耐熱服や科学防火服など着用した職員がなんと一茶(ダパンプ)の「USA」でおどりはじめたのです。すると!幼稚園児がいっせいに「ユーエスエー!」と叫び会場が爆発モードになりました。びっくり。フェスティバルは大成功でした。




2018,11,10

同日 市民芸術祭にゲストで「AYO綾瀬市民の歌合唱団」出演


マルシェのあと大急ぎで文化会館へ。今日はゲストで歌います。私も今日は団員のひとりとして歌と手話で参加。「歌うたびに好きになる」けど手話をちょっと間違えましたが気持ちよかったです。練習場所がないので会館の外で練習していたらパパと女の子が来て「綾瀬市民の歌って聞いたことない」というので「じゃあ今から歌うから聞いてね」と聞いてもらいました。「どう?」「いい歌ですね」と。みんなが歌えるようになるといいなあ。